2024-01-01から1年間の記事一覧

ぱーてぃちゃん 信子号泣

こういうところが好きなんだよなあ。 https://youtube.com/shorts/FvAeXiF71xw?si=5PT9Xo0oOQs3CXND

レーナード・スキナードの「フリー・バード」

これから書くことは、サザンロック好きな方にはあまりにも当たり前の事だと思うが、お許しください。以前どこかで書いたが、大昔12枚組の洋楽コンピを買った。当然買った当時は全曲通して聴いているはずだが、たまたま収録曲を眺めていてレーナード・スキ…

ロニー・スペクターの「トライ・サム・バイ・サム」

以前、ジョージ・ハリスンの「二人はアイ・ラヴ・ユー」は元々、元ロネッツのロニー・スペクターのソロ・アルバムの為の曲であった、ということは以前書いたが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2023/09/09/091229 ロニー・スペクターが歌っているバー…

続々・キンタロー。のオノ・ヨーコのものまね

キンタロー。のオノ・ヨーコのものまねについては以前書いたが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2016/05/18/061504 https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2024/03/12/073340 昨夜の「週刊さんまとマツコ」で久々に見れた。(地方では遅れて入る) …

トム・ブラウンの幻の2本目

トム・ブラウンの幻の2本目を見た。別の年なら優勝してもおかしくなかったと思う。

昨夜のM-1

今年のM-1もレベルが高くて、エバースから上はどこが優勝してもおかしくなかったが、トム・ブラウンはもうちょっと点数をあげたかった。 敗者復活戦は十九人が印象深かったなあ。

景色を見る分には

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アナログ盤「レディース・アンド・ジェントルメン」輸入盤の思い出

先日の記事を書いていて思い出したことがある。私がELPの「レディース・アンド・ジェントルメン」を買ったとき、当時なるべくお安く手に入れたかったのでアメリカ盤の輸入盤を輸入盤専門店で買ったと思うのだが、まずA面を聴いた後裏返してB面を聴き始…

ディック・ハイマンの「ミノタウロス」とキース・エマーソン

たまたまELPのライブ「レディース・アンド・ジェントルメン」の海外ウィキペディアを見ていたらこんな文章を発見。 前略~「アクアタルカス」の演奏を大幅に延長したことによります。この演奏では、ディック・ハイマンの1969年のモーグの 新曲「ミノタウ…

民王R

正直始まった時は見続けるのが厳しいかも、と思ったのだが一応録画はしておいた。ある機会にまとめ見をしたらむちゃくちゃ面白かった。今回、導入部で見るのをやめた人が多かったというのも分かる気がするので、そこを失敗しなければなんとかなったのでは無…

昨夜の THE W

個人的には忠犬立ハチ高が優勝であった。コントと漫才の切替えも見事だった。前にも話したが、岩手出身だし、八戸高校、略称「はちこう」を有する八戸市民としても、これからを楽しみにしている。あとはレモンコマドリがもっとネタを見てみたい。

Slapp Happy「俳句」

昨日までのショッキングブルーの記事は書きためていたもので、実は最近またスラップ・ハッピーをつらつら聴いたりしている。以前も書いたが、セカンド・アルバムとして録音した音源に対しヴァージン・レコードがもっとポップにしたら契約する、という条件で…

Mariska Veres Shocking Jazz Quintet "Shocking You"(1993)

"Blue Box"のボーナスCDである。ショッキング・ブルーを始めとするロック、ポップスのジャズ・アレンジのカバーアルバムであるが(本家がジャズのものもあるが)ここまで見事にジャズ化しているとは思わなかった。始めからジャズとして書かれたのでは?と…

赤嶺総理

寡聞にして知らなかった。こんなすごい人がまだ潜んでいたのか。いずれ表に出てくるだろうがその時が楽しみ。 youtu.be

Shocking Blue "The jury and the judge"(1986)

"Blue Box"のシングル収録CDである。2度目の再結成の動きでシングル発売のみ。明らかにハートあたりを意識したハード・ロックであるが、これもかっこいいなあ。売れなかったんだろうか。その後1994年にもう1回シングルを発売してショッキング・ブルーと…

三島由紀夫のお導き?

昨日の記事に連動している旧ツィッター(意地でもXと言わない(笑))にいいねをくださった方がいて、覗いてみて三島由紀夫の命日が11月25日であることを知った。 つまり、三島由紀夫の命日に注文して翌日届いたことになる。 これはシンクロニシティという…

Shocking Blue "Louise"(1979)

"Blue Box"のシングル収録CDである。実はショッキング・ブルーは解散後何回か再結成の動きがあり、1979年の時点でこの曲がレコーディングされたが発売されなかったと海外ウィキペディアにある。マリスカの声が別人みたいで面白い。曲もまったく別ジャンル…

「浜松中納言物語」と三島由紀夫と松尾聡

先日「篁物語」「平中物語」「浜松中納言物語」を収録したものを注文した、と書いたが、届いてみたら現代語訳ではなかった(汗)上段に難しい所の現代語訳はあるものの、これは腰を落ち着けてじっくり読まねば。それはさておき、この本は岩波書店の日本古典…

Shocking Blue "Gonna Sing My Song" "Get it on"(1975)

"Blue Box"のシングル収録CDである。1975年発売の"A面とB面であるが、既に解散後であること、作曲者がロビー・ファン・レーベンであること、シタールも聴こえることから音源時代は1971,2年あたりではないか。A面はむちゃくちゃかっこいいし、B面はハー…

浜松中納言物語とシンクロニシティ

若い頃から名字が同じ有名人ということで菅原孝標女の存在は知っていたし、いつか作品を読んでみたいと思っていた。今回の「光る君へ」がきっかけで「更級日記」は抄訳ではあるが読むことができた。しかし、彼女の作品では?とされる「浜松中納言物語」も四…

Shocking Blue "Eve and the Apple"(1972)

"Blue Box"のシングル収録CDである。1972年のこの曲は、たぶん"Attila"の本国盤以外には収録されていたのだろう。なぜなら"Attila"の日本盤のタイトルが"Eve and the Apple"である、と海外ウィキペディアにあったからだ。なかなかにドラマティックな佳曲と…

海音寺潮五郎「王朝」

以前、あるスーパーの2階に古本があるという話を書いたが、奥さんがそこに寄るたびに(足が私)またなんか発見があるかも、とチェックするようにしていたのだが、先日海音寺潮五郎の「王朝」という文庫本を見つけた。え?海音寺潮五郎が平安時代?と思って…

八戸市南郷大字市野沢妻ノ神 妻ノ神神社跡?

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相席スタート 山添寛 MCの見事さ

キンタロー。が決勝に進出したと聞いたので、THE W 2024 ファイナリスト発表記者会見という動画を見てみた。最初は、河邑ミク、紺野ぶるまも出るんだー!とか、忠犬立ハチ高?岩手出身だけど八高とは関係ないよな、とか、見慣れないコンピもなんか面白そう、…

ショッキング・ブルーの「悲しき恋心」とデル・シャノンの「悲しき街角」

"Blue Box"のシングルA面B面を収録した2CDを聴いていて思い出したことがある。「悲しき恋心」"Blossom Lady"(1971)という曲は、最初に買ったベストにもサードアルバムにも収録されていて、その時にも思ったのだが、なんかデル・シャノンの「悲しき街…

Shocking Blue "Good Times"(1974)

"Blue Box"である。ロビー・ファン・レーベンの後釜のギタリストが、どういう経緯でショッキング・ブルーに加入することになったのか、海外のウィキペディアでも書かれていないのでよくわからないのだが、それなりの実力者を呼んできたのだろう。アルバムの…

Shocking Blue "Dream on Dreamer"(1974)

"Blue Box"である。カントリー色にフォークロック色が加わり、すっかり軽いバンドになってしまった。唯一の拾いものは、このバンド初のピアノ伴奏による "Just A Song"だが、それでももうちょっとなんとかなった気がする。マリスカのボーカルもなんか気乗り…

Shocking Blue "Ham"(1973)

"Blue Box"である。前作で、カントリー色がかなり薄れていると書いたのに、このアルバムはもう、カントリーとブルース一色といっても過言ではない。前作が売れなかったのか?レコード会社からの圧力か?そう言えば、最初に買ったベストに収録されている曲は1…

デビル雅美が!!!!

先日こんなことを書いたが hakuasin.hatenablog.com 昨夜のしゃべくりには狂喜乱舞!!!ジャガー等はメディアによく出ているがデビル雅美はほとんどメディアに出ていないので本当に嬉しい。

「お熱いのがお好き」のあの曲がカバーだったとは

ものを知らないというのは恐ろしいもので、「お熱いのがお好き」でマリリン・モンローが歌った "I wanna be loved by you" がカバーだったとは知らなかった。それもかのベティ・ブープのモデルとなったヘレン・ケインという女優さんであったとは。 こちらが…