以前こんな記事を書いたが
こういう動画があがっていて、ここらへん界隈にまったく詳しくない私には非常に助かるし、二瓶有加が凄いと思った自分の目も確かであったと自信を持った(言い過ぎ)
長いけれど、ダンス動画に関しては前半の30分ぐらい。
以前こんな記事を書いたが
こういう動画があがっていて、ここらへん界隈にまったく詳しくない私には非常に助かるし、二瓶有加が凄いと思った自分の目も確かであったと自信を持った(言い過ぎ)
長いけれど、ダンス動画に関しては前半の30分ぐらい。
前にどこかで書いたと思うが江戸川乱歩は子供の頃は少年探偵団を読み、青少年期には初期の短編に魅了されていたのでいわゆる通俗長編はそんなに読んでいなかった。
なので光文社から全集が出た時にいい機会だと思って全巻を買って通俗長編も読んだのだが、乱歩長編の随一の傑作と言われる「孤島の鬼」も(男女を背中で縫合するというショッキングなガジェットもありながらも)そうそう何回も読んだわけではなかった。
で、たまたま(このブログでよく「たまたま」とか「偶然に」と書いているが結局は必然のような気がする)「孤島の鬼」が気になって光文社の全集版の解説を読んでいたらこんな記述があってびいっくりした。少々長いが引用する。
しかしそうしたトリックさえも小ざかしいとすら思わせるほど印象強烈なのは、なんといっても中盤に登場する手記の不気味さだろう。本全集では初出に近い形を採ったが、この個所に関しては漢字を減らして舌足らずな感を強めた桃源社版全集での最終改稿版(昭和三十六年)のほうに軍配を上げざるをえない。熱心な読者には桃源社版に基づく創元推理文庫版、角川ホラー文庫版などと是非読み比べていただきたいと思う。
で、あわてて創元推理文庫版をユーズドで入手。その部分(背中合わせで縫合された男女の女性の方の手記)を冒頭のみを記すと
光文社版
歌の師匠にねだって、内しょで、この帳面とエンピツを持って来てもらいました。遠くのほうの国では、誰でも、心に思ったことを、字に書いて楽しんでいるらしいのですから、私も(半分の方の私ですよ)書いてみようと思うのです。
創元推理文庫版
助八さんにたのんで、ないしょで、この帳面とエンピツをもってきてもらいました。遠くのほうの国では、だれでも心におもったことを、書くのですから、わたしも、半ぶんのわたしですよ、書いてみます。
ここだけでも印象が全然違っている!これはちゃんと両方を読まなければ!
ちなみに上記の「たまたま」は、当地方で再放送で放映された船越英一郎版の明智小五郎「怪人二十面相」を録画してあったのをやっと見たからだが、なんか見たことがある女優さんがいると思ったら東風万智子(旧・真中瞳:「進ぬ!電波少年」でブレイク)であった。懐かしい・・・
福留光帆さん、誕生日おめでとうございます。
そして、以前にも書きましたが、私も誕生日です。
ですので本日福留光帆さんの誕生日をお祝いしている方々は、同時に私の誕生日もお祝いしてくださっていると勝手に解釈して、感謝の心を捧げたいと思います(笑)どうもありがとうございます。(炎上しませんように)
最初に DRAW ME の「勝ち確ラヴ」の冒頭を聴いたとき、歌のメロディがずいぶんシンプルだな、と思ってこれが続くのはどうなんだろう、と思ったが、それをベースとして歌うまメンバーのパートに移るにしたがってメロディが複雑さを増していく構成は実に考えられていて心憎いと思った。
また、高音が出ないといっていたみりちゃむのあえての裏声パートがまた実に効果的である。
いすれアルバムとかでソロ曲とかが出た時、ここらへんも是非生かしてもらいたい。
直接見たわけではないのだが、DRAW ME の「勝ち確ラヴ」はギャンブル礼賛だから子供には聴かせられない、という意見があるらしい。
しかし、勝ち負けがあり、当たり外れがあるからこそギャンブルなのであって、勝ちが確定している、みんな当たりくじを持っている、という時点で既にギャンブルではない。
歌詞に反するかもしれないが、人生はギャンブルに見えるかもしれないが、ギャンブルには頼らなくていいのだ、という反ギャンブル・ソングなのでは、と思う。