シューマンの交響曲の各曲の人気度

シューマンの交響曲は、漠然と1番と4番が人気で、次いで3番、最後が2番だと思っていた。1番と4番はいい意味でキャッチャーで交響曲としての構成もしっかりしている。ロマン派の交響曲の代表的作品という感じだからだ(まあ、オーケストレーションの問…

八戸市南郷大字大森狐森 神社

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シューマンのオーケストレーションの続き(と、ピリオドオーケストラ)

昨日の記事を書いた後ネットでいろいろと調べていたら、某通販のレビューで以下のような記述を発見。 あの世からシューマンの不平が聞こえる。「わたくしのオーケストレーションは,駄目だと言われ続けてきた。しかし,それはあなたがたが間違った編成のオー…

シューマンのオーケストレーション

昨日シューマンについて書いたので日頃思っていた事を書く。シューマンの交響曲はオーケストレーションに問題があり、歴代指揮者は独自に楽譜を改訂して演奏していた、というのは有名な話である。曰く、楽器を重ねすぎて、聴こえてほしいフレーズが埋もれて…

シューマンの「マンフレッド序曲」と「涙のトッカータ」

まるっきりの個人の感想で、あの曲とこの曲が似ている、という話はちょくちょくブログでも書いているのだが、シューマンの「マンフレッド序曲」を聴くたびに、ある経過区のメロディがポール・モーリアの「涙のトッカータ」に似てるな、と思ってしまう。ラフ…

月岡芳年(浮世絵とおせん)

松本清張の「内なる線影」(「巨人の磯」収録)を読んでいたら、主人公がヒッピー風の画家からもらった絵を「ムンクと大蘇芳年とを足して二で割ったような趣」と評しているのを見て「大蘇芳年って誰?」と思ったら、月岡芳年の事で、大蘇芳年は晩年の雅号で…

八戸市石手洗一本木 祠

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「ハウンド・ドッグ」のオリジナル

先日のチェット・アトキンスが、プレスリーの「ハウンド・ドッグ」の録音に参加しているとの事で改めて調べたらプレスリーの「ハウンド・ドッグ」はなんとカバーであった!この歳になるまで知らなかった(汗)しかも、オリジナルは黒人女性ブルース歌手で歌…

チェット・アトキンスの話

カーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」のオールディーズのカヴァー・メドレーに入っている「この世の果てまで」(「マツコ&有吉 かりそめ天国」でBGMとしてよくかかっているので、誰しも一度は聴いたことがあると思う)の元曲について調べていたら、プロ…

ミッシェル・ポルナレフと pomme

pommeのインスタのストーリーズに、ミッシェル・ポルナレフのイラストが載った、コンサートのポスターらしきものがあがっていた。想像するに、ミッシェル・ポルナレフのトリビュート・コンサートではないだろうか。 https://www.instagram.com/stories/pomme…

「陸行水行-別冊黒い画集2」(1964)松本清張

私が若い頃は、邪馬台国に関する本はそれこそ百花繚乱で、勿論すべてを読んだわけではないが、けっこうな数は読破していたと思う。そんな中に、過去の説についての紹介があったりすると、必ずと言っていいほど松本清張説もとりあげられていたことを思い出す…

スカーレット・ヨハンソンが歌手?

スカーレット・ヨハンソンが2008年と2009年にアルバムを出していたとは知らなかった。2008年の「レイ・マイ・ヘッド」はほぼ全曲、トム・ウェイツのカバーというのだからまた渋い。明らかに自分のキーより低い音域で歌っているのもまた独特だ。こちらがデヴ…

八戸環状線の完成時期

今朝の地方紙に、別ブログで延伸状況を載せていた八戸環状線の完成時期(目標)について載っていた。(別ブログでは環状道路と書いていたが、環状線が正式名称のようだ)それによると、北インター工業団地から八戸駅方面へ下る部分が2027年度、北IC付近と…

「マクベス」(1972)サード・イアー・バンド

サード・イアー・バンドの4thアルバムは、映画「マクベス」のサントラである。このバンドを知りめの頃は、こんな特殊なバンドがサントラをやるのだから、さぞかしレアな映画なんだろうな、と思っていたら、なんとロマン・ポランスキーであった!それも、かの…

「万葉翡翠」(1961)松本清張(「影の車」収録)と「万葉歌のなかの縄文発掘」

「Dの複合」は古本屋で入手したので最初に読んだが、松本清張の古代史関連の他の作品は、発表順に読むことにした。「万葉翡翠」は松本清張の古代史関連の記念すべき最初の作品である。万葉歌の探求も凄いが、犯罪の発覚するきっかけが短歌というのも(言い方…

「おせん」の事を思い出していたら

今回の騒動で「おせん」の事を思い出していたのだが hakuasin.hatenablog.com まさか、こんな事になるとは・・・・・ご冥福をお祈りします。

Dの複合(1968)松本清張

「火の路」があまりに面白かったので https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2024/01/20/161809 松本清張の他の作品も読んでみたいと思ったのだが、内容を調べてみるとどうしても食指が動かない。そんな中でも、やはり古代史関係等の作品がいくつかあるので…

「アベラールとエロイーズ」(1970)サード・イアー・バンド

サード・イアー・バンドの3rdアルバムをネットでお安いユーズドを注文して、届いてみたらレンタル落ちながらも日本盤であった!しかも解説付きで非常に助かった。実在する12世紀のキリスト教の神学者と修道女との純愛悲恋をテーマとした、ドイツのアニメーシ…

「錬金術」サード・イアー・バンド(1969)

という訳で https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2024/01/17/055833 サード・イアー・バンドの1stである。2ndは、四大元素をテーマにした、長尺の4曲のみで構成されていたが、こちらは、長尺もあるが短い曲もある。このバンドは、メディテーション的要素…

火の路(1975)松本清張

先日、ゾロアスター教と古代日本の話を書いたが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2024/01/07/165920 実は、昔いったん興味を持ったのだろうか、2016年に松本清張がゾロアスター教と古代日本をテーマにした「火の路」(歴史推理)と「ペルセポリスから…

「天と地、火と水」サード・イアー・バンド(1970)

サード・イアー・バンドは、どこかで名前を聴いた覚えがあるという程度だったのだが、昔からなんとなく気になっていた。通販サイトで 1st 2nd 4th のセットがえらく安かったので注文したら、届いたら 2nd のみであった。偶然ジャケットが同じなための混同で…

Ma・Ma・Doo!! 音源配信開始

以前ご紹介した、ma ma doo!!の音源を含む日高富明さんの「 シークレット・ゾーン」であるが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/12/21/082801 https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2014/01/20/050531 DIANALOTUS の情報によると配信が開始され…

ビートルズの日本公演で失神した人 今でもビートルズ聴き続けてなきゃウソ説

昨夜の番組で「ビートルズの日本公演で失神した人 今でもビートルズ聴き続けてなきゃウソ説」なるものをやっていたが、50年来のファンとしてみれば、そんな話聞いたことがないなあ、と思いながら見ていたら、案の定いなかった、という結論に。海外のビートル…

ゾロアスター教 清原なつの 水取り(修二会)

以前からゾロアスター教について調べたいと思っていたのだが、やっと何冊か本を読んだりしていた。指揮者のズービン・メータや、クイーンのフレディ・マーキュリーがパールシー(イスラムの圧迫を逃れて、ペルシアからインドに渡ったゾロアスター教徒)出身…

森口博子&ファーストサマーウイカのオトナブルー

こういうの大好物 youtu.be

アメトーーク大賞 フット後藤

年に1度のアメトーーク大賞、密かにフット後藤のギターのくだりを毎年楽しみにしていたのだが・・・・残念!

シシガシラはなぜ

シシガシラはなぜ敗者復活戦のネタを決勝でやらなかったのか・・・もったいない。

Debbii Dawson の Dancing Queen

ABBA の動画を検索中に見つけた。これは "Pomme" 並みの衝撃だな。 youtu.be こちらは多分オフィシャル youtu.be この後も音楽活動をしているようだが、円盤は無いようで残念。 youtu.be youtu.be

電車のモノマネ

途中の電車の音も凄いが、男声、女声、英語のアナウンスが凄いな https://video.twimg.com/ext_tw_video/1013380209091833856/pu/vid/1280x720/WHN3NN4-yolbMfUw.mp4?tag=3

南部町 御坊塚

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