ドラマ
江戸川乱歩賞受賞作にて高橋克彦さんのデビュー作である「写楽殺人事件」(と、いわゆる「浮世絵三部作」)は読み返さなくなって久しかった。と言うのも第一に高橋さんの他のジャンル、SF、伝奇、東北を舞台とした歴史小説の方に熱心になっていったこと、…
随分久しぶりに「バットマン:ザ・ムービー」(邦題 バットマン オリジナル・ムービー)(1966)を見た。昔のテレビシリーズの映画化で、ペンギン、ジョーカー、ナゾラー(リドラー)キャットウーマンが組んでバットマン&ロビンと対決する話なのだが、最初…
昨日の「べらぼう」の冒頭で、歌麿が目を付ける三味線を持ち運ぶ役の女性を演じたのが何という役者さんか気になったので調べたがよくわからない。録画してあったのでオープニングの配役を見ても映っていなかった気がする。端役にしてはセリフもあったので、…
以前「あしながおじさん」より続編の方が好きと書いたことがあったが、たまたま「続あしながおじさん」の海外ウィキペディアを見てみたら1981年にドラマ化されたとあった!いろいろ調べたが見る手段はなさそうだ(涙)ネット上では以下の写真しか拾えなかっ…
大河ドラマ「べらぼう」もいずれ寛政の改革が出てくるであろう、ということで高橋克彦さんの「だましゑ歌麿」を思い出して読み直した。 https://hakuasin.hatenablog.com/entry/20070108/p1 タイトルにある歌麿は勿論、蔦屋重三郎も喜三二(尾美としのり)も…
以前海外ドラマ「ギャリソンゴリラ」のオープニングについて書いたことがあったが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/20041014/p1 動画がアップされていた。いい時代になったものだ。声優陣も本当に豪華。 youtu.be
ミーガン・フォローズ主演した「赤毛のアン」シリーズに出演した俳優さんのその後の姿との対比の動画があった。残念ながら密かに推していたマグ・ラフマンは無かった(涙) youtu.be
インスタで流れてくる動画で気になるのがあって調べてみたら2010年のテレビドラマであった。むちゃくちゃ面白そうなのだが字幕で見れるのは今のところ配信のみのようだ。なんとかならんかな。 こちらが予告編。残念ながらインスタで流れてきた印象的なシーン…
最近西行の勉強を始めたのだが、西行と言えば平泉、平泉と言えば西行を尊敬する芭蕉の「おくのほそ道」という事で、またいろいろと興味が広がっておくのほそ道関連をまた読んだり、おくのほそ道意外の芭蕉の紀行文やら、あげくは西行や芭蕉をテーマにしたミ…
インスタにドラマ版のバットマンの映像であろう、キャット・ウーマンと猫耳の少女が並んでいる写真が流れてきて、これは知らないなあと調べたら、歌手のレスリー・ゴーア演ずるキャットウーマンの相棒プッシーキャットであることがわかった。(1967)寡聞な…
正直始まった時は見続けるのが厳しいかも、と思ったのだが一応録画はしておいた。ある機会にまとめ見をしたらむちゃくちゃ面白かった。今回、導入部で見るのをやめた人が多かったというのも分かる気がするので、そこを失敗しなければなんとかなったのでは無…
若い頃から名字が同じ有名人ということで菅原孝標女の存在は知っていたし、いつか作品を読んでみたいと思っていた。今回の「光る君へ」がきっかけで「更級日記」は抄訳ではあるが読むことができた。しかし、彼女の作品では?とされる「浜松中納言物語」も四…
今回、武士も出ない、戦(いくさ)も無い平安時代が大河ドラマで採り上げられていて、これからは今まであまり採り上げられていなかった時代も採り上げられていくのでは、という期待をこめて、いつか孝謙天皇を採り上げてほしいと思う。この時代もすさまじい…
昨日は朝と夜で神回が続いた。 「あさイチ」ファーストサマーウイカ、打首獄門同好会 「酒のツマミになる話」いしのようこの 志村けん裏話
こういう見出しを見ると「ダメな父親のせいで酷い目にあう主人公といううんざりするような展開」のほうがよっぽど「国民的ドラマに必要?」等と思ってしまう。
インスタでどうみてもスター・トレックのバルカン人の髪型をした女性の映像が流れてきて、気になって調べたらスージー・プラクソンという女優さんで、バルカン人の医師ドクター・セラーという役であった。スター・トレックでは、184cmの身長を生かしてなのか…
今回の騒動で「おせん」の事を思い出していたのだが hakuasin.hatenablog.com まさか、こんな事になるとは・・・・・ご冥福をお祈りします。
福田麻貴が出ている、というので、その回をtverで見た。何の予備知識も無く見てしまったが、えらく良かった。トゲトゲTVは終わってしまったが、そのメンバーは着実に世界を拡げている。これからも楽しみ。
藤子・F・不二雄SF短編ドラマがめでたく地上波でも放送されだした。それにつけても思うのが「ノスタル爺」は映像化されないんだろうか、ということ。あまたある藤子・F・不二雄SF短編の傑作の中でも、最高のうちの一つではないかと思うんだが。
以前、グローヴァー・ワシントン・ジュニアの「ソウル・ボックス」について書いた事があったが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2014/01/21/050242 昨日、週に1回の買い出しでに奥さんと出かけた時に、久々にこのアルバムを車でかけたのだが、奥さん…
鎌倉殿の13人の「のえ」(正史では伊賀の方)は流罪後わずか4ケ月で死亡したとのこと(死因は不明)義時に毒を持っていた事を知った北条氏の誰かが、最後の仕事としてトウに暗殺を命じた・・・なんてスピンオフ・ドラマは実現しないもんだろうか。では、誰が…
伊藤沙莉主演の「ももさんと7人のパパゲーノ」というドラマのタイトルをネット上で見つけ、パパゲーノといえば、モーツァルトの「魔笛」しか思いつかない私はいったいどんなドラマだろう、と調べてみたら パパゲーノとは「死にたい気持ちを抱えながら、その…
先日ご紹介した「座頭市 VS プレデター」であるが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2022/04/22/073220 アクションが印象的だった女優山本千尋が「鎌倉殿の13人」に主演するという。それが、昨夜善児が見逃した少女(トウ)の成長後だという。その後善…
先日、幸田尚子という女優さんの話を書いたのだが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2022/06/02/072942 その中で ネット記事で「~今注目の遅咲きアラフォー女優3人~」 とあるのは、正確には 「“松本劇場”で話題の松本若菜ら今注目の遅咲きアラフォー…
「鎌倉殿の13人」の配役を初めて見た時、時政役が坂東彌十郎?誰?顔も地味だし、等と思ってしまった。歌舞伎にはまっていたのは今から30~40年前なので、失礼ながら坂東彌十郎という人は知らなかった。ところが放送が始まってみると、どこにこんな逸材…
北条義時のウィキペディアを見ていたら、第3代執権泰時の生母で義時の側室の阿波局の注釈に 生没年、出自など詳細は不詳。坂井孝一は、源頼朝の最初の妻であった八重姫と同一人物ではないかとの仮説を提示している(ただし根拠がはなはだ薄弱なことは坂井自…
鎌倉時代の北条氏は昔から好きになれないので(高橋克彦さんの「時宗」は例外)今回の大河ドラマはどうしようと思っていたのだが、俳優陣が豪華なので、次の土曜日の再放送は見ておこうと思っていた。そうしたら、工藤祐経を「我が家」の坪倉が演じており、…
昨夜の「志村けんとドリフの大爆笑物語」であるが、階段落ちコントの勝地涼が、加藤茶が憑依したんじゃないかというぐらい凄かった。1点だけわがままを言わせてもらうと、「ドリフ大爆笑」のオープニングは何パターンかあって、その中で、志村けんがチアガ…
昨今マスコミで採り上げられている「マイ・フェア・レディ」であるが、その中でもフレディ役の役者さんがまたいろいろと取りざたされている。それはどうでもいいのだが、映画の「マイ・フェア・レディ」は、たぶん一度見たっきりでフレディって誰だったっけ…
「おかえりモネ」の主役清原果耶であるが、この「百音」という役は大変難しいというかやりづらい役柄だと思う。というのは、昨日も書いたがこのドラマは悪人がいないが、多彩な登場人物がそれぞれに悩みを抱えている。それは主人公の「百音」もいっしょなの…