ドラマ
今まで書かなかったが「おかえりモネ」を見ている。最初の頃は土曜日のまとめで見ていたが、最近は毎日録画して見ている。もっと早くから毎日見れば良かったと後悔している。最近は持ち直してきたようだが、最初の頃は視聴率が苦戦していたというネット情報…
同じ課の若い社員が、三戸出身という事を知り、ピラミッドに見える八劔金毘羅神社の山を地元の人はどう認識しているのか知りたくて聞いてみたら知らないという。その人の住んでいたことろはここからけっこう離れているのでそんなものなのかな、と思った(さ…
NHK大河ドラマについては今までもちょこちょこ書いてきている。昨夜の番組で、マツコ・デラックスが、歴代の中で未だに「独眼竜政宗」を超えるものはない、と言っていたが、おおむね同感。年齢的に記憶があるのは「天と地と」「樅ノ木は残った」あたりからで…
先日、「エール」で「モスラの歌」は無しだな、と書いたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/11/21/090335 なんと、曲の演奏のみという画期的な最終回で「モスラの歌」が披露される模様。エピソードも欲しかったところだが、そこまで望むのは…
気が付けば、あっというまに「エール」も来週で終わってしまう。「イヨマンテの夜」は嬉しかったが、この分だと「モスラの歌」は無しだな・・・・・寂しい(笑)そんな中、劇作家池田二郎役の北村有起哉が、前々から声質や喋り方が誰かに似ているなあ、と気…
某ドラマのせいで江口のりこが話題であるが、江口のりこを知っている人にしてみれは、何を今更、といった感じではある。そこで思い出すのが、4コマ漫画の実写化「野田ともうします。」である。このブログでも昔書いたのであるが(検索してください)衝撃的…
以前、「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」のジェナ姫、オリヴィア・ダボが「スタートレック」に出ている、という話を書いたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/07/13/060115 そのエピソードが「True Q」で「Q」という高次元生命体…
見たいドラマや映画のレンタルDVDをせっせと焼く作業に辟易した奥さんがとうとう某VODと契約、棚ボタで以前書いた「宇宙大作戦」の「タイムマシンの危機」 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/02/20/044355 http://hakuasin.hatenablog.com/en…
「ファウンデーション・シリーズ」の再読の後、いわゆる「ベイリ&オリヴォー・シリーズ」の再読を始めて、また「鋼鉄都市」についても調べ直してみた。10年前に 1964年にドラマ化されたが映像が残っていなく、ようつべにもないと書いたが http://hakuasin.h…
録画していたのをやっと見る。なので、タイムリーな話題でなくてすいません。「麒麟がくる」が中断するのは残念だが、そのおかげで4年前に熱く語っていた「国盗り物語」の映像を見る事ができた。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2016/11/02/043952 …
「エール」は録画していた物を週末に1週間分まとめて見ている。先ほど先週分を見終わったのだが、新人歌手オーデションの書類選考合格者発表の新聞に気になるものがあったので、巻き戻して確認してみた。発表の欄の左側に「法句経講義」友松圓諦とあった。…
というわけで http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2020/05/25/060418 「人造人間クエスター」を見る。見ていたら思い出すかと思ったが、上記で書いたとおり洞窟の中にいっぱいアンドロイドが眠っているシーンしか覚えていなかった。それでももう一度見た…
朝ドラ「エール」のモデル、古関裕而についてはちらちら書いているが、今朝の地方紙に「八戸行進曲」という曲があることがのっていた。たぶん八戸出身であろう作詞の谷草二について等、詳細が不明な点が多く、筆者が情報提供を求めていた。筆者は八戸出身の…
家弓家正という声優については、今までもちらちら書いてきている。その際に書いていたと思っていたが、書いていなかった事があったので、改めて書く。家弓家正は「未来少年コナン」のレプカとか「風の谷のナウシカ」のクワトロとか、ルパン三世第1シリーズ…
「エール」は週末に1週間分をまとめてみているのだが、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」が出てきてうれしかった。 昔はフルトヴェングラー版のシエピに合わせてよく歌ったものだ(車の中で(笑))
だいぶ前に光瀬龍の「暁はただ銀色」について触れたが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/08/03/053948 ふと思いついて検索してみたらNHKの少年ドラマシリーズで映像化されていたことを今更ながらに知った(汗)しかも主演が「八月の濡れた砂」のテ…
今回の物語「婚礼の夜」は大治郎の友人浅岡鉄之助の婿入りをめぐる話なのだが、個人的に気になっていたのは、その婿入り先の(大柄なために何度も縁談が壊れたという)千代乃を誰が演じるか、という事だった。で、放送前の情報ではまったく女優名が挙がって…
マリエット・ハートレイ演ずるザラベスの登場する「宇宙大作戦」の回「タイムマシンの危機」(All Our Yesterdays)の動画が無いかと調べたら、全話はないものの、いろいろなシーンがようつべにあった。スポックの恋が珍しいのか、マリエット・ハートレイが…
だいぶ前に、「ジョディ・フォスターのママはゴースト」というビデオを買った話を書いたのだが http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20041018/p2 本当に突然思い出して、他の出演者ってどんな人たちだったんだろうと思った。ゴーストである奥さん役のマリ…
「麒麟がくる」のサブタイトルが時代劇っぽくないな、とは感じていた。新しさを出そうとしているんだろうな、と思っていた。 まさか!「ウルトラセブン」に寄せていたとは(真偽不明)
久々に大河ドラマを見ている(ただし、再放送の方を録画して)当初から農民役の岡村隆史には違和感があって、当時の農民にしては上品すぎるというか、頭がよさそうすぎるというか・・・・で、ちょっと心に文句をかかえながらみていたのだが、どうもこれは伏…
深田恭子主演の「ルパンの娘」であるが、始まった時面白そうだと思って見てみた。ある程度漫マンガチックではあろう、と思っていたが、予想以上にトホホだったので第1話の途中で見るのをやめてしまった。で、2話以降も見ていなかった。田中みな実が出たあた…
菅原小春というダンサーは、名字が同じなので以前から気になる存在であった。それが大河ドラマで人見絹枝を演じた、と後から知って慌てて再放送のほうを録画した。人見絹枝は、実は当地八戸にもお墓があるので二重の意味で無関係ではないのだった。そうそう…
「幼年期の終り」ドラマ版(2015)先日、久々にアーサー・C・クラークの「幼年期の終り」を読んだのをきっかけに、ネットでいろいろ調べてみたら、なんと2015年にドラマ化されている事を知った。日本では専門チャンネルで2016年に放映されたようだが、日本…
北大路欣也版の「剣客商売」第5作が放送された。私には思い入れの深い「手裏剣お秀」である。 http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2015/01/23/044343http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2016/11/03/045350 放送前から「あれ?」と思ったのが三冬役の…
この1年で、いずれ直政に仕える人々が顔出しをしている、的なことを何回か書いてきたが、最終回で勢ぞろいしていた。これを見越した脚本だったのだ。すごいなあ。
おんな城主 直虎 のサブタイトルは、古今の有名諸作品のパロディになっている、というのはよく知られた話だが(綿毛の案(赤毛のアン)はワロタ)最終回にきて、とうとうSFが登場した!「石を継ぐ者」はJ・P・ホーガンの、もう古典的名作になったと言っ…
世間ではいろいろ言われているが、政次ロスを乗り越えて現在も大変面白く見ている。六角精児が出てきて、さて何の役かと思っていたら、まさかの本多正信で、これは嬉しいサプライズ。そもそも後に徳川四天王と言われるようになった井伊直政であるが、他の3…
直虎は龍雲丸の愛を受け入れ、井伊家はいったんはつぶれる、という展開で政次ロスに浸る暇もない「おんな城主 直虎」であるが、一見、史実から外れているように見えて、例えばちょっと前に菅原大吉が演じた鈴木重時の遺児重好がちらっと顔を出した。彼は、将…
政次となつの膝枕のシーン、相変わらずいい脚本だな、と思いながら見ていたら、まさかのまさかのラスト!これは予想をはるかに超えた!呆然としながら次回予告、え?まさか龍雲丸にもフラグが立った?かんべんしてよ。