ロック
図書館で「ケルトを旅する52章」という本を見つけて、旅行案内かしらと目次を見てみたら ケルト・ミュージックから見たアイルランド という章には、フィル・ライノット(シン・リジー)エンヤの名前が ケルト・ミュージックから見たウェールズ という章には…
以前あまり良いことを書かなかったロッド・スチュワートであるが、最近読んだ本に本来スコットランドの家系でそれを非常に誇りにしていて「セイリング」のカバー元もスコットランドの兄妹デュオ、サザーランド・ブラザーズである、とあった。知らなかった・…
"Syreeta"を購入したということで、以前かったベスト盤の"The Essential Syreeta"もまた聴き直したりしていた。アルバムの最後に1968年発売のリタ・ライト名義のシングル曲のAB面2曲が収録されているのだが(ここら辺また近々詳しく書く)そのA面"I Can't G…
凄い映像があった。テレビ収録のためだけのユニットなのだろうが。(ビリー・プレストンの名がバックにあるから彼がホストでゲストにジェフベック等を呼んだんだろうか。ジェフ・ベック、バディ・バディ・マイル、ウィリー・ウィークス、マックス・ミドルト…
渋谷陽一とオジー・オズボーンの訃報が入った。オジー・オズボーンはたまたま久々に聴こうと思って車でブラック・サバスを聴いている最中だった。渋谷陽一については記事を書こうと思っていた矢先であったのでそれを書く。 何遍も触れいてる渋谷陽一の「レコ…
ビーチ・ボーイズについては洋楽コンピに必ず入っている「サーフィン・U.S.A.」「グッド・ヴァイブレーション」だけを聴いて満足していたが、以前書いた聴きそびれ音楽の回収ということで名盤の誉れ高い「ペット・サウンド」と2枚組のベストを買っていたの…
録画したあったのを見る。ミシシッピ大洪水のシーンで古いブルース曲が流れていたので調べたらチャーリー・パットンという人の"High Water Everywhere"という曲であったが、それよりもミシシッピ大洪水をテーマにした何曲かのうちに"When the Levee Breaks"…
代までのジェフ・ベックはそろうのでこちらもお安いのを探して購入した。"Rough and Ready"(1971)"Jeff Beck Group"(1972) 第1期がハードロックの創成であり、第2期でドラムがコージー・パウエルになったのでさぞかしハードロックの完成形かと思って聴い…
何回も書いているが若い頃なんかジェフ・ベックは縁遠い存在だった。ミッシェル・ポルナレフ、ビートルズから始まりプログレ、プリティッシュ・バードロックと興味が移って行き、ジェフ・ベック・グループの存在は知っていても何のジャンルかもよくわからな…
レーナード・スキナードのライブが欲しくて購入、このアルバムがライブの傑作であることは周知の事実なので、今回は別方面の話。日本盤の解説と海外ウィキペディアを参考に記述していく。 まずは、レーナード・スキナードの売りであるトリプル・リードの一翼…
これも若い頃聴きそびれた音楽の回収にあたるのだが、若い頃ティム・ボガートのベースに似ていると周りから言われたことがあって、気にはしていたのだがそのままになり、CD時代になってからもついつい後回しになっていた。というのも公式アルバムはセルフ…
というわけで https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2025/03/25/055842 クラウディア・リニアが歌う「レット・イット・ビー」が収録されている「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」デラックス・エディションを購入。追加された何曲かについて書く。(…
先日はハンブル・パイという事で、ピーター・フランプトン繋がりではないが、こちらも「若い頃聴いていたのに手元にない音楽の回収」である。特にこちらはリアルタイムで、このアルバムからシングル・カットされた「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」はさかんにラ…
これは「若い頃に聴きそびれていた音楽の回収」ではなく「若い頃聴いていたのに手元にない音楽の回収」である。アルバムは所有していなかったが、いきつけのロック喫茶でリクエストしてよく聴いていた。いつかCDを買わねば、と思っていたがついつい後回し…
以前「若い頃に聴きそびれていた音楽の回収」という記事を書いたが https://hakuasin.hatenablog.com/?page=1738965308 これの大部分は、何回か書いている渋谷陽一の「レコード・ブック」を昔読んだとき、気にはなるが、当時の私はブリティッシュ・ハードや…
最近聞いている音楽は、それこそみんな友達関係である。ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン、デラニー&ボニー、トラフィック、デイヴ・メイスン。そんな中、例えば後にソロ歌手として成功するリタ・クーリッジは、デラニー&ボニーのバックコーラス…
というわけでトラフィックの1st、2ndを聴く。1stは時にユーモアを混ぜたバラエティに富んだサイケデリック・ポップ・ロック。2ndはガジェットとしてのサイケ感をあえて減らしたのだろうが、基本的にはブルース・ロック、ジャズ・ロックを基調と…
デイヴ・メイスンの聴き比べシリーズのおまけである。この曲はデイヴ・メイスンがデラニー&ボニー&フレンズに在籍中に彼らに提供したのがオリジナルであろう。発売は1971年だが録音は1969年。そして、ウイズ・クラプトン・ライブ(1970 収録は1969年12月)…
本題の前に デイヴ・メイスン 「急速に悪化した深刻な感染症」のため入院 3月~5月のツアーをキャンセル とうニュースが飛び込んできた。1946年生まれだからもう80歳手前であるが、未だ現役であることを知らなかった(汗)ロックミュージシャンはみんな歳…
トラフィック、デイヴ・メイスンは、順番に聴いていくのが筋なのだが、前回書いたように聴き比べがしたいので、ジョー・コッカーを始め数多くカバーされている「フィーリン・オールライト」を各バージョンで聴く。まずはトラフィックの2ndバージョンであ…
デイヴ・メイスンのソロを買うという話を書いたが、なるべくなら「ライヴ~情念」に収録されている曲の聴き比べをしたい、ということでベストを買う事にしたが、レコード会社の移籍の関係でまんべんなく収録されているベストが無い(あるかもしれないが多分…
最近、ちらちらデイヴ・メイスンの名前も出てきたので、久々に「ライヴ~情念」を聴いて、思うところがあってブログに載せようとしたが、実は20年も前に同じような事を思っていたことが判明。 https://hakuasin.hatenablog.com/entry/20041227/p1 この際だ…
昨日の記事を書いてから、そもそも「フーチー・クー」って何だろうと思った。ロックによくある、意味はないがのりが良い造語かしらと若い頃はなんとなく思っていたが、実はマディ・ウォーターズのブルース「フーチー・クーチー・マン」の「フーチー・クーチ…
突然「ロックンロール・フーチー・クー」を思い出した。リック・デリンジャーが「ジョニー・ウィンター・アンド」在籍時、そして脱退後のソロ・アルバムで発表した曲で、いかにもロック少年がコピーしたくなるようなかっこいいリフは、勿論私もコピーして(…
レーナード・スキナードを聴いたので、サザン・ロックの代表格であるオールマン・ブラザーズ・バンドを聴いておかねば、ということで名盤の誉れ高いライブ盤を買ったのだが、こんなにもジャズ・ロック的要素があるバンドだとは知らなかった。メンバーの発言…
私が所有しているジャニス・ジョプリンは「チープ・スリル」「パール」「ザ・パール・セッションズ」だが、奥さんは(結婚前に発売されたものは)死後の発売を含めてほぼ所有している(ただ「コズミック・ブルース」だけ無いので今回注文した)ので、奥さん…
最近とジャニス・ジョプリンについてちょっと触れたのをきっかけに、彼女をモデルにした「ローズ」(ベッド・ミドラー主演 1979年)を思い出した。リアル・タイムでサウンド・トラックを買った事を覚えている。幸いにジャニス好きの奥さんが結婚前にCDを買…
そもそもなぜデラニー&ボニーのベストを買ったのかというと、以前書いたが https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2025/02/11/064302 「スーパー・スター」のオリジナル(元々のタイトルは "Groupie")を聴きたかったのだが、カーペンターズと聴き比べてみ…
先日書いたデラニー&ボニーのベストには、このクラプトンとのライブ・アルバムから4曲が収録されている。元が全8曲だから実に半分も収録されているのだが、あまりに出来がいい(今更名盤とされているこのアルバムに対して失礼ですいません)のでライブ・…
というわけで https://hakuasin.hatenablog.com/entry/2025/02/11/064302 デラニー&ボニーのベストを購入したのだが「心のかけら」が入っていた。若い頃、ジャニス・ジョプリン(ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー)の「チープ・ス…