2014-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ハイドン 交響曲第1番~第5番

ハイドン交響曲第1番交響曲第2番交響曲第3番交響曲第4番交響曲第5番フィッシャー指揮 オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団(1990)ハイドン・エディションの交響曲全集である。ハイドンは、エステルハージ候に仕えたことで有名だが、この5曲はモル…

ハイドン クイケンのパリセット その2

ハイドン クイケンのパリセット その2ハイドン 交響曲第85番「王妃」ハイドン 交響曲第86番ハイドン 交響曲第87番クイケン指揮 ジ・エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団(1990)クイケンのハイドンのパリセットの後半である。いつも同じような事を…

ハイドン クイケンのパリセット その1

ハイドン クイケンのパリセット その1ハイドン 交響曲第82番「熊」ハイドン 交響曲第83番「めんどり」ハイドン 交響曲第84番クイケン指揮 ジ・エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団(1989)ハイドンのパリセット(全6曲)のクイケン盤が廉価だった…

モン チェロ協奏曲

モン チェロ協奏曲ト短調バルビローリ指揮 ロンドン交響楽団(1963)ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)アヴェリング(ハープシコード)デュ・プレ・コンプリート・BOXでハイドンのチェロ協奏曲とカップリングで収録されていたので、せっかくだから聴く。モン…

ハイドン チェロ協奏曲第1番

ハイドン チェロ協奏曲第1番バレンボイム指揮 イギリス室内管弦楽団(1967)ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団(19xx)クリスティーネ・ワレフスカ(Vc)ハイドンのチェロ協奏曲第1番は「バロックと古典派の融…

ハイドン チェロ協奏曲第2番

ハイドン チェロ協奏曲第2番シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団(1950)エンリコ・マイナルディ(Vc)ジョン・バルビローリ指揮 ロンドン交響楽団(1967)ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団(19xx)ク…

モーツァルト、ディープ・パープル、そしてバッハ

モーツァルト、ディープ・パープル、そしてバッハ昨日のドライブでは、車中で例のシューリヒトのモーツァルト音源集のピアノ協奏曲を聴いていた。そのモーツァルトのピアノ協奏曲第17番第1楽章で、聞き覚えのあるコード進行があった。本来は Dm なのだが、わ…

秋の上北郡

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完本・梅干と日本刀

完本・梅干と日本刀 樋口清之樋口清之氏の「梅干と日本刀」を初めて読んだのは学生時代だったろうか。何年か前に再度入手しようとしたがその時はかなわず、お弟子さんが遺稿をまとめた、という「新・梅干と日本刀」しか入手できなかった。最近またふと思い出…

とうとうウィキペディアに!(笑)

たまたまウィキペディアの日高さんのページを見たら、私が実名で載っていた。以前は、載って無かったはずだ。ただし「グランド・ファンク・レイルロードや、バックマン・ターナー・オーヴァードライヴといったアメリカンロックバンドに影響されたロック・ト…

ハイドン 交響曲第39番

ハイドン 交響曲第39番ト短調フィッシャー指揮 オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団(2001) モーツァルトに寄り道していたが、久々にハイドンに戻る。毎度毎度ウィキペディアだのみなのだが理性より感情の表現を押し出したロマン主義に通じるシュト…

トスカニーニのモーツァルト3大交響曲

モーツァルト 交響曲第39番(1948)モーツァルト 交響曲第40番(1938)モーツァルト 交響曲第40番(1950)モーツァルト 交響曲第41番「ジュピター」(1945)トスカニーニ指揮 NBC交響楽団39番は全体に鋭角的で激しい演奏である。これは、モーツァルトをベー…

トスカニーニのモーツァルト「ハフナー」

モーツァルト 交響曲第35番「ハフナー」トスカニーニ指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック(1929)トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1946)シューリヒトのモーツァルトを聴いたので、この機会を逃すといつになるかわからないので、トスカニーニのモーツァル…

シューリヒトのモーツァルト「ハフナー」「プラハ」

モーツァルト交響曲第35番「ハフナー」シューリヒト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1956)交響曲第38番「プラハ」シューリヒト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1960)シューリヒトのモーツァルト音源集である。「ハフナー」は、ウィー…

シューリヒトのモーツァルト 交響曲第23番 交響曲第34番

本日より明日夕方までネット隔絶状態になります。 モーツァルト交響曲第23番 交響曲第34番シューリヒト指揮 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団(1943)シューリヒトのモーツァルト音源集である。23番 34番は、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の主…

シューリヒトのモーツァルト 交響曲第40番 スイス・イタリア語放送管弦楽団

モーツァルト 交響曲第40番シューリヒト指揮 スイス・イタリア語放送管弦楽団(1961)シューリヒトのモーツァルト音源集である。スイスでなんでイタリア語放送?と思ったらルガノというスイスのイタリア語圏の都市でのライブ。スイスにイタリア語圏があった…

シューリヒト ウィーン・フィルのモーツァルト 交響曲第41番

モーツァルト 交響曲第41番シューリヒト指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1960)というわけで、聴いたばかりの41番から。ザルツブルグにおけるライブである。第1楽章は、オケが始まった時点のテンポより、シューリヒトがどんどんテンポを上げようと…

シューリヒト モーツァルト音源集

シューリヒト モーツァルト音源集昨日、シューリヒトのモーツァルト交響曲第41番の1950年台の演奏を聴きたいと書いたが、シューリヒトのモーツァルトのオフィシャル以外の音源を集めた5CDセットが廉価で出ているのを発見した!(ただしすべてモノラル)内…

シューリヒトのモーツァルト 交響曲第41番 オフィシャル盤

モーツァルト 交響曲第41番シューリヒト指揮 パリ・オペラ座管弦楽団(1963)シューリヒトお得意の、絶妙なニュアンス付けが楽しめる演奏だが、個人的には最弱音にこだわるのが難点か(ブルックナーの7番もそうなのだが、こちらはブルックナーなので問題ない…

娘の職業体験 娘の「美空ひばり」

娘の職業体験先週は娘の中学の職業体験週間「グッジョブ」で、娘は保育園へ体験しに行っていた。毎日帰ってきては、子供がかわいい、かわいいと繰り返していた。親にしてみれば、ついこの間まで、その保育園児のようであった娘が、そんな事を言うようになっ…

シューリヒトのモーツァルト 交響曲第40番 オフィシャル盤

モーツァルト 交響曲第40番シューリヒト指揮 パリ・オペラ座管弦楽団(1964)以前、シューリヒトのモーツァルト交響曲第40番第41番のオフィシャル盤が入手不可と書いた。http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20081020/p1その後、ユーズドが出てきたがえら…

「ザンギ」の話

「ザンギ」の話未だに毎朝、娘が小学校のころから一緒に見ている「シャキーン」を見ているのだが北海道では「唐揚げ」の事を「ザンギ」という。という話題があった。以前にも書いたが、私は物心ついたころから10歳まで札幌に住んでいたのだが、「ザンギ」…

ハイドン 「マリア・テレジア」

ハイドン 交響曲第48番「マリア・テレジア」フィッシャー指揮 オーストリア・ハンガリー・ハイドン管弦楽団(1990)先日、ラジオで聴いた「マリア・テレジア」を、改めて「ハイドン・エディション」で聴く。第1楽章は、アダージョの序奏無しの、華やかなト…

ザンデルリングのハイドン

ハイドン 交響曲第44番「悲しみ」ハイドン 交響曲第45番「告別」ザンデルリング指揮 ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団(1995)随分前に買った「ハイドン・ポートレイト」BOXで「悲しみ」は前にちらっと書いたが改めて採り上げる。モーツァルトのト短…

マレイ・ペライア 月光 第3楽章

マレイ・ペライア 月光 第3楽章 以前、娘のピアノ教室の課題曲で「ハンガリー狂詩曲」に挑戦、と書いたがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2014/03/27やはり難しかったようで、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」の第3楽章に変更になった。家に…

ビーチャムのハイドン残り

ハイドン 交響曲第93番ハイドン 交響曲第96番「奇蹟」ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団(1957 1958)「ハイドン・ポートレイト」から、今まで聴き比べで取り上げなかったビーチャムの分。そもそも実は「ハイドン・ポートレイト」は、オ…

トスカニーニのハイドンの残り

ハイドン 交響曲第98番トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1945)ハイドン 交響曲第99番トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1949)ハイドン 交響曲第101番「時計」トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1946 1947)ハイドン 協奏交響曲トスカニーニ指揮 NBC交響楽団(1949…

八戸ヴァレイシリーズ

八戸ヴァレイシリーズ 写真がどうもいい感じにならないので、元のブログに戻しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/hakuasin/35137914.html

シューリヒトのハイドン(残り)

ハイドン 交響曲第86番シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団(1954)ハイドン 交響曲第100番「軍隊」シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団(1958)家にあるシューリヒトのハイドンの交響曲は、残念ながら先日の95番とこの2曲だけで…

ハイドン「驚愕」その2

ハイドン 交響曲第94番「驚愕」ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団(1957、58)我々が「びっくり交響曲」としてイメージする曲に最も近い演奏であろう。「びっくり」の一打の前が思いっきりピアニシモになっている。しかしその分姑息な感じ…