2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.24 冒頭のタイトルコール・コント、チェビー・チェイス扮する爆発物処理班が、ダイナマイトが入っているとおぼしき怪しい箱のふたを開けると、なかから手が出てきて、パイ投げのパイを顔にベタ!・・・のはずが外れる。おおーさすが生放送、こんなこ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.17 この回のホスト、脚本家兼俳優のバック・ヘンリーの冒頭のモノローグ、「こんな人気番組に出れるなんで信じられない。第1候補じゃなかったりして」テロップで「正解」と突込みが入る。続いて「第1候補達」として、有名スターの名前がゾロゾロテ…

エルガー チェロ協奏曲

チェロ ジャクリーヌ・デュ・プレ バルビローリ指揮 ロンドン交響楽団(1965) エルガーいう人は、たぶん一般には「威風堂々」で知られているわけだが、こういう曲を聴くと「威風堂々」だけの作曲家ではない事が良くわかる・・・・ って、どっかで見た文章だ…

サン=サーンス チェロ協奏曲第1番

チェロ ジャクリーヌ・デュ・プレ パレンボイム指揮 ニュー・フィルハーモニー管弦楽団(1968) サン=サーンスという人は、たぶん一般には「動物の謝肉祭」で知られているわけだが、片手間で書いたこの曲が、よもや自分の代表作といわれるようになろうとは…

ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ(映像)

ジョン・レノン こちらは1972年、障害児施設のためのチャリティー・コンサート「ワン・トゥ・ワン」の映像。音源は1986年に既発、映像もその後出ているようだ。私は1990年のジョンのボックスセットに2曲収録されているのを聴いていたのみ。 こちらも他の出演…

ライプ・ピース・イン・トロント(映像)

ジョン・レノン 先日衛星に入った映像を見る。1969年の「ロックンロール・リバイバル・ショウ」出演時のものだが、音源はアナログ時代から良く聴いていた。冒頭の「グッド・イーブニング!」から始まるMCが、レコードとおんなじだ!(あたりまえ)でも、こ…

浅虫温泉 浅虫水族館

というわけで、浅虫温泉、浅虫水族館へ一泊旅行。 イルカのショーはさすがにじかで見ると感動する。ショーはビデオをまわしっぱなしだったので、写メを撮る暇が無く、こちらの写真は窓から見れる仕組みのイルカの水槽。イルカの優雅な泳ぎは、いつまで見てい…

今年の小旅行

昨年のお盆で、奥さんと娘が里帰りしたおり、娘はおじいちゃんに浅虫水族館に連れて行ってもらった。かなり気に入った様子だったし、実は私は浅虫水族館は行った事が無かったので、今年の小旅行は浅虫温泉という事にした。というわけで行ってまいります。

枝垂桜

先日地方紙にものっていたが、五戸にシダレザクラの名所があるらしい。一度は行って見たい。 ttp://www.daily-tohoku.co.jp/kikaku/kikaku2008/sakura/sakura_04.htm 下記は紹介ブログ ttp://reev21.blog98.fc2.com/blog-entry-40.html

プッチーニ 蝶々夫人

セラフィン指揮ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団(1958) テバルディ ベルゴンツィ コッソット カラスファンなのだから、カラス盤(1955 ミラノ・スカラ座)のみ聴いていればよさそうなものだが、指揮がカラヤンなのだ(爆)彼の指揮だとどんな音…

プッチーニ 蝶々夫人 セラフィン指揮ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団(1958)テバルディ ベルゴンツィ コッソット 承前 プッチーニ 蝶々夫人 カラヤン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団(1955) マリア・カラス ゲッダ 途中

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番

ピアノ マルタ・アルゲリッチ アバド指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1994) アナログ時代からチャイコンといえばコンドラシン指揮のアルゲリッチ盤(1980)を愛聴していた(こちら)いろいろとサイトを見てみたら、この盤は「アバド盤が出るまで…

放水路トンネルの出口

先日の放水路トンネルの出口。もうつながってるのか?よくわからん。

ファニー・ヘンゼル=メンデルスゾーン歌曲集(輸入盤)

Lan Rao (ソプラノ)Micaela Gelius (ピアノ) 以前書いた、メンデルズゾーンの姉の歌曲集。クララ・シューマンと同じ歌手のシリーズ。 クララに比べると、よりロマンティックな感じ、クララはより真摯な感じで、その違いも興味深い。 弟のメンデルスゾーン…

早朝の出来事

先日、早朝散歩の折、自転車に乗ったおじさんに道を聞かれた。 「新幹線の駅はどっちですか?」 一応教えてあげたのだが、 早朝4:30である。 自転車である。 言っては悪いがホームレス3歩手前ぐらいの風体である。 八戸にある程度住んでいれば、八戸駅…

クララ・シューマン 歌曲集(全曲) (1996)

Lan Rao (ソプラノ)Micaela Gelius (ピアノ) 以前書いたシューマンの奥さんの歌曲集。輸入盤がお安かったので購入。 歌曲についてははっきり言って詳しくは無い。大昔にヴォルフをシュワルツコップで聞いたぐらいなので、クララの歌曲がどうこうとは言え…

おせん

原作も蒼井優という女優も好きなので、ある程度は期待をしていた。しかし、あの髪型はどうなんだ?仮にも客を供する席である。あの横流し、肩の前たらしはありえないのではないか? 原作と設定を変えるのはしょうがない。しかし江崎を腕に覚えの在る元板前と…

大麻鎮子

高木彬光の「成吉思汗の秘密」はご存知の方も多いと思うが、一種特異な歴史推理ものである。神津恭介シリーズにはあまり思い入れが無い私が、この作品だけは若い頃から何度読んだかわからない。ストーリーもほとんど頭に入っていると言っていい。 今回書くの…

時の果実

モンゴメリ 「時の扉の向こうには」の続編である。 「あのひとの夢のために」という作品がある。 念願の女性にプロポーズした男性が条件付で承諾を得る。その条件とは16年前に別れその後西部で事故死した元の彼氏への思いは無くせないということ。当時彼女の…

ブルックナーの心意気

ブルックナーの版問題をややこしくしているのは、「ブルックナーの改訂癖」「ブルックナーの優柔不断」が原因だと今までは言われてきた。晩年に至って、初期の交響曲の改訂を始めてしまって、そのあおりを喰って第9番のフィナーレが完成しなかった件は、フ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1976.1.10 ジョン・ベルーシは「ゴッド・ファーザー」のマーロン・ブランドのモノマネを見せる。何でも出来るな、この人は。 音楽ゲストは、アン・マレー、洋楽コンピでしか知らないが、そういう人が見れるのでこの番組は嬉しい。

当地もやっと桜の季節

プッチーニ 蝶々夫人 セラフィン指揮ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団(1958) テバルディ ベルゴンツィ コッソット 途中

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.12.10 この回の音楽ゲストは、モータウンの歌姫、マーサ・リーヴスとスタイリスティックス。ソウルファンには申し訳ないが、マーサ・リーヴスは知らなかったが、スタイリスティックスは懐かしい。というか映像は初めて見たかも。曲は「誓い」。

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.12.13 人気シリーズとなった、ジョン・ベルーシの「サムライ・シリーズ」がはじまる。たぶん三船敏郎あたりパロっているのだろう。懐手からあごをなでる様はまさに三船だ。 この回のホスト、黒人コメディアンのリチャード・プライヤーの「白人のモノマ…

サタデー・ナイト・ライブ ファースト・シーズン

1975.11.22 この番組のオープニングは、のちに階段落ちが有名になるチェビー・チェイスの「コケネタ」がお決まりであるが、机に対して背中からころび、さらに頭から床に落ちるという荒業を見せる。体は大丈夫か? ベートーヴェンに扮したジョン・ベルーシが…

墨野隴人シリーズ

高木彬光 高木彬光は「成吉思汗の秘密」を始めとする一連の歴史推理もののみを読んでいた時期が長かった。それではいかんというので「刺青殺人事件」「人形はなぜ殺される」等は押えたのだが、実は墨野隴人シリーズはそれ以前に読んでいた。 シリーズ全体に…

ブルックナー 交響曲第8番 ハース版

朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団(1983) 東京カテドラル聖マリア大聖堂 というわけで聴きなおした。僅差ではあるがアダージョはは94年盤、フィナーレは83年盤に軍配を上げる。全体としては楽章の出来にばらつきが無い83年盤をとるか・・・・音質…

ブルックナー 交響曲第8番 ハース版

朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団(1994) 朝比奈さんのブルックナーはとにかく録音が多い。ので、CDでそろえようと言う時に失敗してもなんなので、アナログ時代に聴いていた80年代を中心に買っていた。以前評判のよかった9番の1995年盤を買…

声優さんの顔出し番組

声優さんの顔出し番組をやっと見る。 ポパイ役の浦野光さんは懐かしい。この方はアニメというより洋画や海外ドラマが多い。「世界の料理ショー」のグラハム・カーは当たり役ではなかったか。 銀河万丈が今まで顔出しが無いというのはどうなんだろう。「爆竜…