2007-01-01から1ヶ月間の記事一覧

Only Yesterday(1975)

Carpenters "Horizon"(1975)より カーペンターズは普通に好きであるが、アルバムを揃えるというほどではなく、随分前に"Yesterday Once More"というタイトルの2枚組みのベストを買っていた。しかしそれを聴いていると、どうしてもいんずくなる(方言)の…

私はオタクでは無い

昨日の日記に関して、私がオタクで無い証拠を挙げる。 1.私はフィギュアには全く思い入れが無い。 2.ウルトラセブンやウルトラQ、タイガーマスク(アニメ)のDVDはむちゃくちゃ欲しかったが、それを買うことによって買えなくなるCDの事を考えて、…

会社の駐車場の雪かき

何回か書いているが、当地は雪がほとんど降らない。一冬に2,3回ドカ雪が降る程度。昨日はこの冬初めての本格的な雪で、家周りの雪かきをしたのだが、途中で雨に変わってだいぶ融けてきたせいもあり、会社の方は特に心配していなかった。しかし、うちの会…

監督不行届

安野モヨコ うちの奥さんはしりあがり寿のファンであり、映画「流星課長」の監督が庵野秀明だった。で、奥さんがこんなマンガを買ってきた。ご存知の方も多いと思うが庵野さんの奥さんは安野モヨコである。このマンガは純粋オタクの嫁になった準オタが、りっ…

創遊村229スキーランドへ

昨日は田子町にある「創遊村229スキーランド」というところに初めて行った。 ttp://www.aomori-ski-area.gr.jp/229skiland/ ちなみに田子はにんにくが有名である。ゆえに「229」は「にんにく」と読む。 私はスキーはほぼ20年前に1度、その前はさらに20…

Leg end(1973)Henry Cow Unrest(1974)Henry Cow In Praise Of Learning(1975)Henry Cow Kew. Rhone.(1977)John Greaves Peter Blegvad Lisa Herman 新しいカテゴリを作ってみたが、余り意味はない。記録程度の意味。

ベートーヴェン 交響曲第7番

フリッチャイ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1961) ベト7聴きなおしもフリッチャイで一段落。この人の場合、細胞組織がくっきり見える生き物だ。顕微鏡を初めてのぞいて、あらためて対象物を認識しなおす感動といったらいいのか。

ベートーヴェン 交響曲第7番

コレギウム・アウレウム合奏団(1981) このCDは昔からもっていた。なぜかと言うと、実はコレギウム・アウレウムの「英雄」目当てで、当時は第7とのカップリングでしか発売されていなかったのだ(汗)今は手に入りづらいので貴重だ。当時は小編成古楽器オ…

ザッパのDVD

ザッパのDVD「ダブ・ルーム・スペシャル」が発売中止、もしくは未定となってしまった(涙)

ベートーヴェン 交響曲第7番

カルロス・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団(1982) ベト7づいているが、こう言うときは続けて聴くに限る。と言う訳で、ほぼ一年前にとりあげたクライバーのベト7を再度フルトヴェングラーとの比較のために聴く。 双方共に見事に音楽が生きている!…

本日日中は客先に詰めるのでネット隔絶状態になります。

暖冬の影響

暖冬なのはありがたいが、さまざまな方面に影響が出ているようだ。当県の小川原湖は例年はワカサギ釣りでにぎわうのだが、今年は氷がはらないため、岸から長い釣竿を出してつっているようだ。風情が・・・・ 反面、小川原湖内で操業している漁船は、燃料費が…

ベートーヴェン 交響曲第7番

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団(1953) ベト7づいているので、フルトヴェングラーも聴かないと片手落ちと言うことで購入。(ついでに名盤の誉れ高いシューマンの4番も)定番と言われるウィーンフィルとの1950年スタジオ録音で…

どろろ(1967〜1969)

手塚治虫 名作ぞろいの手塚作品の中でも、リアルタイムに接したこの作品には特に思い入れがある。それが映画化されているのだが、さてどうなっていることやら。 奥さんは手塚作品は「ブラック・ジャック」以降だそうで「どろろ」は知らなかった。内容を説明…

ベートーヴェン交響曲第7番

クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団(1929) 例の大全集である。クナのベト7があったっけかなあと調べたら入っていた。1929年のSP復刻と言うことでさすがに音は貧しいが、クナらしさは全開でアンサンブルの乱れをものともしない強引な…

Timewind (1975)

Klaus Schulze 待望の再発である。ボーナスCD付きでお高いがしょうがない。アナログ両面で1曲づつ、合計約60分の大作である。これで、アナログ時代もっていて、また聴きたいと思っていた音源はほぼ揃っただろう。聴いている間は確実に別世界にいける、…

納豆騒動

私は元来、「健康にいい」とか「ダイエットにいい」といった類のTVは一切見ないし信用もしていない。全て信用していたら、1日が24時間では足りないことは常識で考えてもわかるはずだからだ。 しかし、今年は演奏活動再開に向けてがんばると宣言し、背広…

Icon(2005)

Wetton / Downes ご存知の方も多いと思うが、私はジョン・ウェットンのファンである。ボーカルもベースも。ベーシストとしては、はっきり言って一番影響を受けたと思う。しかし、1998年のライブのあまりのひどさと、ネット上での来日公演のひどい噂を読んだ…

センター試験の問題に八戸が

やけに新聞が分厚いと思ったら、センター試験と正解が掲載されたためだった。奥さんがちょっとビックリしているので覗きこむとなんと地理Bに八戸が取り上げられている。田舎者のくせで、自分達や住む場所は全国的に誰も注目しないだろう、という思い込みが…

歌伝説 ザ・ピーナッツ

ダイアナ様も言及しておられた、 ttp://d.hatena.ne.jp/dianaseals/20070113 BS2のドキュメントを見る。 ザ・ピーナッツがクリムゾンのエピタフを歌ったライブについては以前書いた。 こちら 私にとってのザ・ピーナッツは、おぼろげに覚えているシャボン…

ベートーヴェン 交響曲第7番(映像)

朝比奈隆 指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団(2000) 先日書いた、朝比奈さん最後のベートーヴェンチクルスよりベト7である。朝比奈さんのベト7は実は初めてで、そもそもさかんに朝比奈さんを聴いていた頃(1980年ぐらい)は全くベト7に興味がなかったの…

わたしから、ありがとう。

河原 まり子 (原案)中島 啓江 昨年「オーラの泉」で中島啓江が涙ながらに語った幼少時の実話が絵本になった。娘にプレゼントするために購入。

あるBLOGが本になる

性同一性障害の方のBLOGが本になったと言うので、その元BLOGを読んだ。内容はとても興味深くて勉強になるのだが・・・・ NET社会の恩恵を受けていながら、私はけっこう疎いのだが、「電車男」「59番目のプロポーズ」等のヒットをうけて、BLOG発の出版物が増…

久々に日記お休みです(って書いてるじゃん)

ベートーヴェン 交響曲第5番(映像)

朝比奈隆 指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団(2000) 朝比奈さんは、ベートーヴェンの全曲演奏を何回かやっているが、これは最後のベートーヴェンチクルスをBS2で放映したもの。当時全曲を録画したが、実は一度も見ず、去年の引越の際に荷物減らしのため…

ア○フィーのものまね

先日の「バカ殿さま」は特に期待をしていたわけではないので録画はしなかったが、風呂から上がってくると、奥さんがア○フィーのものまねがあって腹を抱えて笑ったというので悔しい思いをした。元ア○中の奥さんが笑ったのだから相当なもののはずだ。ところが…

コナンと髑髏の都

ロバート・E・ハワード 古本屋に行ったら、なんと偶然にも旧シリーズの1巻目を発見。新版の解説のよると、ランサー版といわれる全集の邦訳で、7巻までで頓挫したとか。(ちなみに今まで6種類の全集が出ているという、ややこしい)ざっとみると、デイ・キ…

グリムのような物語 スノウホワイト(東京創元社)

諸星大二郎 共通のサブタイトルがついているが、発表誌が違うため、別々の出版社から発売されている、ちょっと珍しいパターン。そのせいか、東京創元のほうが若干SF色が強いか。モチーフはグリムだが、相変らずの諸星ワールドが堪能できる。なるほど!こう…

グリムのような物語 トゥルーデおばさん(朝日ソノラマ)

諸星大二郎

人生ゲーム関西版

前世紀末に一時期文京区に住んでいたことがある。独身時代最後の地である。当時通っていた仕事場には歩いて通っていたのだが、通り道の細い路地に小さなおもちゃ屋があり、そこで、野ざらしのように置かれてあったのが「人生ゲーム関西版」であった。既に日…