読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラミンの バッハ「マニフィカト」

クラシック

バッハ「マニフィカト」
ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1944)
エリカ・ロキタ:ソプラノ
ローレ・フィッシャー:アルト
ハインツ・マルテン:テノール
ヨゼフ・グラインドル:バス
「マニフィカト」は「ルカによる福音書:の受胎告知後の聖母マリアの祈りを元にした、比較的短い12曲からなる。ウィキペディアでは演奏時間は25分ほど、とあるが、ラミン盤では35分。
華やかな典礼音楽風に始まるが、短いながらも1曲1曲は結構深い。1944年のモノラルということであまり音はよろしくないので、いずれもっと音の良い録音を聴きたいところ。