総括

カルメン・マキ&OZ

昨日のベースがらみの続き。 カルメン・マキもよかったが、川上さんのベースも良かった。日本にもこういうベースを弾く人がいてくれたんだ、とうれしかった。 が、川上さんのベースのよさがわかる映像がなかなか無い。

ザ・フー

自らをベーシストではなくベースギタリストだというジョン・エントウィッスルを聴け(笑)Summertime Blues

グランド・ファンク・レイルロード

Grand Funk Railroad キーボードが入ってからの「アメリカン・バンド」もご機嫌だったが、やはりスリーピース時代のベースは衝撃的だった。 Live Album(1970)より Paranoid

「雨に微笑みを」ニール・セダカ(1974)

今回はベースがらみで。 ニール・セダカの復活作。曲もよいが間奏のベースがたまらん。

クィーン

クィーンは当時 2nd(1974)以外はキラークィーンとボヘミアンとバイシクルのシングルだけ持ってたなあ(笑) 2nd(1974)のB面はプログレ・ハードとして最強だ。 Ogre Battle The Fairy Feller's Master-Stroke Nevermore ロジャーのボーカルが絡むところ…

ジェスロ・タル

ジェスロ・タルについても散々書いているが、やはり"A Passion Play"(1973)だな。 冒頭部 クリスマス・シーズンということで(笑) Jethro Tull"Living In The Past"(1972)より Christmas Song

ブライアン・フェリー

はげしい雨が降る A Hard Rain's A-Gonna Fall とうとう出た!さんざん私が書いた(こちら)1977年NHKスタジオライブ! ジョンウェットンのベース!バック・コーラス!そしてメンバー紹介!(笑) 本当にバックが豪華だ。画像もけっこういいな。これ正式…

ロキシー・ミュージック

今までもいろいろ書いているが、ベースがらみで貼る。Country Life (1974) より "The Thrill of It All" ベースはクォーター・マス出身のジョン・ガスタフソン!! 同アルバムより "Out of the blue" 同アルバムより "All I Want Is You" ただし、近年発売さ…

ジャパン

ジャパンもリアルタイムである。最初はルックスを前面に出す売り方で、ロックファンは問題にしていなかったのだが、へそ曲がりな私は、逆にこれはなんか化けそうだ、と思っていたら、案の定大化けした。 ミック・カーンのベースは(勿論まねなどしきれないけ…

ピンク・フロイド

さて、あまりにもビッグになってしまったフロイドであるので、私なぞが、今更何をかいわんやであるが、「狂気」(1973)が傑作なのはあたりまえだが、それをはさむ「おせっかい」(1971)「炎」(1975)のほうが、実は本来のフロイドらしさの出ている傑作だ…

イエス

「こわれもの」(1971)「危機」(1972)は無敵であろう。「イエスソングス」以降は「ロンリー・ハート」や ABWH しか知らないが、いずれ徐々に揃えていきたい。パトリック・モラーツも興味あるし。 で、あえて、ベースが目立つこちら。 「こわれもの」(Fra…

キッス

キッスの日本デビュー・アルバム(Dressed to Kill 3rd 1975)は、高一のリアルタイムであった。シングルを買い、アルバムを買い、すぐに "Alive! 1975"が出、日本盤発売を待ちきれず 1st(Kiss 1974)2nd(Hotter Than Hell 1974)を輸入盤で買い、ファンク…

ピーター・ハミル

昨日の続きで、ピーター・ハミルのソロ In Camera(1974)より Again を貼りたかったがいいのが無い(涙)The Silent Corner And The Empty Stage(1974)より A Louse Is Not a Home 個人的にピーター盤「ジョンの魂」と呼んでいる Over(1977) より Time …

ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター(ヴァン・ダー・グラーフ)

最後の3大フェバリットプログレ、VDGG についても、散々書いてきているのでお手数でも検索してください。 ジェネシスのピーター・ガブリエル、そしてこの、VDGGのピーター・ハミル、両ピーターには、ヴォーカリストとして、コンポーザーとして、本当に影響…

ジェネシス

もう一つの3大フェバリットプログレ、ピーター・ガブリエル在籍時のジェネシスについては散々書いてきているし、先日画像も貼り付けた(こちら)ので、こちらをご覧になるか、お手数でも検索してください。 繰り返しになるが、この日記の左側にある写真は、…

UK

で、当然クリムゾンからの流れで、UKは聴く(笑) ライブ音源より Presto Vivace 〜 In The Dead Of Night

キング・クリムゾン

未だに私にとっての3大フェバリット・プログレ・バンドである。 有名なのは1stだけれども、その後のジャズや前衛音楽、フリー・フォームを取り入れていく流れがすさまじかった。 のであえてこの映像。ジョン・ウェットンはピック弾きになる前の映像。 私に…

エマーソン・レイク・アンド・パーマー

初めてプログレというものに触れたのが、EL&P であった。 前に書いたかもしれないが、高校の音楽の授業に教育実習生が来て、ストラヴィンスキーの「春の祭典」とEL&Pの「タルカス」のレコードをかけた。 要は変拍子の紹介であったわけだが、エマーソンのけた…

ハードロックの続き

本当はプログレへ行くのだが、ハードロックつながりをしばらく続ける。 レッド・ツェッペリン ツェッペリンでベースとして挙げるならこの曲(個人的にね) 3rd(1970)より Out on The Tiles ブラック・サバス ちょっとレアなところで、 Sabotage(1975)よ…

ディープ・パープルとレインボー

高校に入り、ベースを弾くようになると、最初はビートルズのコピーバンドを始めるも、メンバーの力量の無さに早々と挫折(笑) そして、演奏できる連中が取捨選択されて、ロック少年お決まりの、ディープ・パープル・コピーが始まる。 未だ未完成形のHighway…

ビートルズ ソロ

ジョージ・ハリソン ジョージはあえてこの曲。 アート・オブ・ダイイング(Art Of Dying) (1970) と、はじけきった 二人はアイ・ラヴ・ユー You (1975 ベーストラック 1971) ジョン・レノン あえてこの曲「ジョンの魂」(1970)より I Found Out ? でク…

ビートルズ

ビートルズはポルナレフの後だった。もうとっくに解散していた。 好きな曲、ベースがすごい曲、いっぱいあるけれど、あえてポールがキャロル・ケイ(こちら)の影響を受けていることがわかる(間奏ね)この曲 マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery …

ミッシェル・ポルナレフ

洋楽の最初はポルナレフだった(今までもいろいろ書いているが) ラジオで最初に聴いてシングルを買ったのが 忘れじのグローリア(Gloria)(1971 日本発売 1973) Gloria貼り付けているときりが無いが、 まあ、「愛の休日」や「シェリーに口づけ」ら超有名…

来年はma madoo!! デビュー30周年である。 歌謡曲、フォークの流れを受けて、今年いっぱいをめどに20歳過ぎぐらいまで聴いていたロック等を総括することにした。 ので、比較的最近はまったもの(ザッパとか)は出しません。