2006-06-18から1日間の記事一覧

文学少年時代(?)

uzuram様のページで「文学少女」「文学少年」の話になり、実はその時は坊主で髭をはやして応援団をやっていたという事を書いたので、久々に過去の暴露。 ついでに、坊主つながりでクラシックのコーラスをやっている頃。 ついでに(?)ママドウ時代にチョー…

さて、紙ジャケシリーズのおかげで、若い頃はさんざん聴いたクリムゾンをひさしぶりにじっくりと堪能した。今更ながら、その素晴らしさを実感したわけであるが、私は基本的にこの時代のクリムゾンのアルバムには優劣をつけないことにしている。「クリムゾン…

USA(1975)

King Crimson 例の紙ジャケシリーズ。これも30th Anniversary Editionと同じようだ・・・・(涙)それはさておき、このアルバムについてはさんざん書いているので、別のことを少々。(ただし、日本語盤解説のアナログ当時のこのアルバムに対する文句は納得い…

Red(1974)

King Crimson 例の紙ジャケシリーズ。通して聴くのは本当にひさしぶりだ。「戦慄」のソリッド感が減少したのはさみしいが、メルトダウン的なサウンド構築とゲストの管楽器陣の活躍は感動的だ。"Fallen Angel"の歌のバックのオーボエの裏メロは絶品だ。"Provi…