サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)

サタデー・ナイト・ライブ」について詳しい日本語サイトを探しているのだがなかなか無い。(あるのかもしれないが)なので、英語のウィキペディアを翻訳ソフトを使いながら、ちらちら見たりしている。
これまでは、編集されたビデオで見ていたために、なんとなくエディ・マーフィーも、最初のレギュラー陣と共演していたかの印象があったが、彼らが疲労のため降板し、エディ・マーフィーの登場はそれ以後だったので、ほとんど共演は無いのだという事を改めて知った。
また、「SNLの顔の一人」ともいえるスティーブ・マーティンはレギュラーだった事が無いというのも意外。ただし、ホストとしては間が空くことがあるものの、第2シーズン(76〜77)から第20シーズン(94〜95)まで出まくっていたがゆえの印象である事が判明。第31シーズン(05〜06)にもホストを務める。
トム・ハンクスも同じようにレギュラーではないが、やはりホストを第11シーズン(85〜96)から第20シーズン(94〜95)まで務める。
やはり「SNLの顔の一人」チェビー・チェイスは第2シーズンで早々とレギュラーを抜けたが(後釜がビル・マーレイ)やはり第2シーズン(76〜77)から第20シーズン(94〜95)ホストを務める。
以前書いた(こちら)ロバート・ダウニー・Jr とSNLの関係だが、第11シーズン(85〜96)のみレギュラー、ホストとして第22シーズン(96〜97)に登場していた。(見たい!)
モンティ・パイソンのエリックアイドルも第2シーズン(76〜77)から第5シーズン(79〜80)にホストとして出演。

ホストといえば(あくまで私基準だが)注目したいホストを紹介する。
まずは俳優編、カッコはシーズンと年
ジョディ・フォスター(2 76〜77)ドリュー・バリモアが8歳でホストを務めるまでは、SNL史上最年少ホスト(14歳)だった。「タクシー・ドライバー」ヒット後。
ドリュー・バリモア(8 82〜83)SNL史上最年少ホスト(8歳)もちろん「ET」ヒット後。
ジェリー・ルイス(9 83〜84)50代後半のはず、み、見たい。
ビリークリスタル(9 83〜84)この人はこの後第10シーズンでレギュラーを務めているのが珍しい。前述の連中やビル・マーレイ、マーティン・ショート等、大概はレギュラー卒業後にホストを務めるのだが、どんな事情があったのか。どうもエディー・マーフィーがやめた後の穴埋めに、ある程度キャリアのある人物が必要だったようだ。
デミ・ムーア(14 88〜89)
ブルース・ウィルス(15 89〜90)この二人はまだ夫婦だった。
カイル・マクラクラン(16 90〜91)ちょうど「ツイン・ピークス」がヒットした頃だ。
ケヴィン・ベーコン(16 90〜91)性格俳優へ移行した時期。
マイケル・J・フォックス(16 90〜91)「バック・トゥ・ザ・フューチャー パート3」後だが、既にパーキンソ病を発症しているはず。
ニコラス・ケイジ(17 91〜92)
ジョン・トラボルタ(20 94〜95)「パルプ・フィクション」ヒット後
ジム・キャリー(21 95〜96)「マスク」「バットマン・フォーエヴァー」ヒット後
キャメロン・ディアス(24 98〜99)「メリーに首ったけ」ヒット後
ジャッキー・チェン(25 99〜00)「ラッシュアワー」のヒット後
ルーシー・リュー(26 00〜01)当然「チャーリーズ・エンジェル」ヒット後
ウィノナ・ライダー(27 01〜02)

次にミュージシャン編。
フランク・ザッパ(4 78〜79)な、なんですと〜!!ザッパがホストですと〜!!現在日本でファーストシーズンのDVDがどれほど売れているか知らないが、第4シーズンまでは出してくれ〜(ちなみにアメリカでは第3シーズンまで発売中)
リビア・ニュートン−ジョン(7 81〜82)
スティービー・ワンダー(8 82〜83)これもすごいな。
リンゴ・スター(10 84〜85)
マドンナ(11 85〜86)
スティング(19 90〜91)(22 96〜97)これはもう俳優としてだな。

さて、SNLのDVDシリーズ、日本盤はどこまで出るか。枚数からするとお安いと思うので、次の発売のためにも興味のある方は購入していただくと助かる(爆)