ロック

ビートルズの日本デビュー盤が来る

ビートルズの日本デビュー盤が来るというわけでhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2014/05/12予約注文していたら昨日、1日前に届いてしまった(汗)給料日に合わせていたのにい(笑)当時日本で使用されたマスターテープからではなく、近年のリマスタ…

ラットルズの「ホールド・マイ・ハンド」

ラットルズの「ホールド・マイ・ハンド」突然思い立って、ビートルズのパロディ・バンド、ラットルズの「ホールド・マイ・ハンド」の分析をする。(唐突ですいません)タイトルは「抱きしめたい(アイ・ウォナ・ホールド・ユア・ハンド)」リズムを含めた曲…

ビートルズの日本デビュー盤

ビートルズの日本デビュー盤以前にも書いたかもしれないが、アナログ時代のビートルズの初期のLPレコードは、イギリスのパーロフォンのオリジナル盤と、アメリカのキャピトルによる独自編集盤と、日本のEMIによる独自編集盤が混在していた。特に最初の…

RCサクセション「よォーこそ」

RCサクセション「よォーこそ」何遍も書いているが、若い頃聴いていた曲はだいたいCDでも買いなおしたつもりだったが、また漏れていたものがあった。いきつけのライブハウス兼ロック喫茶の客仲間の女性が、美術専門学校の文化祭でバンドをやりたいとの事で…

BOX三昧 ロック編

BOX三昧 ロック編 Little Feat 5CD ORIGINAL ALBUM SERIES BOX SET私の年代のロック・ファンなら、リトル・フィートの「セイリンシューズ」というアルバムのジャケットを見て「なんじゃこりゃ?」と思った記憶があると思う。しかし、毎度のことながら、気…

シン・リジィについて-アイリッシュ・ミュージックについての誤解

シン・リジィについて-アイリッシュ・ミュージックについての誤解当初、アイルランド=ケルトであるし、アイリッシュ・ミュージックを取り入れている、という前評判で、随分期待して聴き始めたのだが、第1印象が「カントリーじゃん、これ」であった。しか…

シン・リジィについて

シン・リジィについてシン・リジィというハード・ロックバンドは、名前は知っているし、もしかしたら何かの曲を聴いたことがあったかもしれない。しかし(こんな事を言ってはなんだが)リーダーかつベース&ボーカリストのフィル・ライノット(昔はフィル・…

グローヴァー・ワシントン・ジュニア「ソウル・ボックス」(1973)

グローヴァー・ワシントン・ジュニア「ソウル・ボックス」(1973)というわけでhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2013/12/28「マスター・ピース」を収録しているグローヴァー・ワシントン・ジュニアの「ソウル・ボックス」を買ってしまう。アナログ2…

祝 Ma・Ma・Doo!! 音源CD化

祝 Ma・Ma・Doo!! 音源CD化というわけでhttp://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/12/21/082801日高富明さんの「シークレット ゾーン +4」のCDが届いた。自分の名前がCDクレジットに載るなんて、夢のようである。「Ma・Ma・Doo!!」はアルバムを制…

キッス「雷神」(デモ・バージョン)

キッス「雷神」(デモ・バージョン)毎度毎度似たようなことを書いているが「地獄の軍団(Destroyer)」に収録されている「雷神(God Of Thunder)は、元々ポールの作品だったが、プロデューサー、ボブ・エズリンの鶴の一声でジーンがリード・ボーカルを取るこ…

キッス デビュー前のデモ

キッス デビュー前のデモ何べんも書いているが、キッスの最初の日本盤は3rdで、次いでアライブ、その後1st、2ndの順だった(アライブが気に入った私は、日本盤発売の前に輸入盤で1st、2ndを買って悦に入っていたが)これが順番通りだったらそうでもなかった…

ハード・ロックとヘヴィ・メタルの話の続き

ハード・ロックとヘヴィ・メタルの話の続き先日の話でhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2013/12/24レッド・ツェッペリンとディープ・パープルが、ハード・ロックの二大潮流と書いたのだが、厳密に言うとブリティッシュ・ハード・ロックの話で、アメリ…

ハード・ロックとヘヴィ・メタル

ハード・ロックとヘヴィ・メタル音楽のジャンル分けはややこしい問題を含んでいる。当のバンド連中が、自分たちはそんなジャンルじゃない、とかジャンル分けを意識しないで、リスナーが勝手に決め付けている場合も多々ある。それでもあえてハード・ロックと…

ジーン・シモンズの「星に願いを」

ジーン・シモンズの「星に願いを」キッスのソロ・アルバムを買う話を書いたがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2013/12/14ジーン・シモンズのアルバムが、後にプログレっぽいキッスのアルバムを作ったジーンらしい、ストリングス等を大胆に取り入れた…

ma ma doo!! 復刻

ma ma doo!! 復刻DIANALOTUS の情報により、ma ma doo!!の音源を含む日高富明さんの「 シークレット・ゾーン」復刻が決定したことが判明しました。http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=WQCQ-277

ディープ・パープル「カミン・ホーム」と「ラスト・コンサート・イン・ジャパン」

ディープ・パープル「カミン・ホーム」リッチー脱退後、トミー・ボーリンが参加した「カム・テイスト・ザ・バンド」のオープニング・チューンであるが、当時からアンチ・リッチー・ファンは手放しでトミーを褒めていたのだが、私は昔からこの曲が嫌いだった…

キッスBOX

Kiss "The Box Set"(2001)キッスのファンの中では、その前身がウィキッド・レスターというバンドであり、キッスが2ndアルバムから短期間で3rdアルバムを作成しなければならなくなり、曲が足りなくなってウィキッド・レスター時代の"She"等を作り直してレコ…

キッスの話

キッスの話以前、キッスについてはこんな事を書いている。http://hakuasin.hatenablog.com/entries/2009/05/13http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20091216/p2CD時代になって、"Alive! II"までは買った。「地獄の軍団(Destroyer 1976)」収録曲のライ…

ジョー・ウォルシュ「この人生に賭けて」

ジョー・ウォルシュ「この人生に賭けて」"Life's been good"(1978)奥さんがタブレットで、洋楽が少しずつランダムにかかるアプリを聴いているのを、横で聴くとはなしに聴いていたら、リアルタイムでラジオから流れてきていた懐かしい曲が聴こえてきた。ジ…

似ている曲

似ている曲昔から、良く似ているなあ、と思っていた事を突然思い出した。だぶん、この手の曲は、まだまだいっぱいあるんだろうな。 1975 フリートウッド・マックの「リアノン」 1979 キッスの「ラヴィン・ユー・ベイビー」 1980 ブロンディの「コール・ミー」

ディープ・パープル「嵐の使者」

嵐の使者(1974)ディープ・パープル高校時代ディープ・パープルのコピー・バンドをやっている頃、いわゆる3期パープルは「紫の炎」と「嵐の女」をコピーしていた。そういう関係もあって3期パープルのレコードで買ったアルバムはライブの「メイド・イン・…

娘とギター

娘とギター私がギターを弾き始めたのは、確か小学校6年ぐらいではなかったろうか。ギターが欲しいと親にいったら、あるアルバイトを紹介されて、それは、親が話を通していある場所だったんだが、そこでがんばって手伝いをしたら許そうという思惑が親にはあ…

「虹を翔る覇者<デラックス・エディション>」(とジミー・ベインの話)

「虹を翔る覇者<デラックス・エディション>」レインボー本日長いです。 私は今まで「虹を翔る覇者」について勘違いしていたのかもしれない。 今まで思っていたのは アナログ盤とCDではミックスが違う。1.アナログ盤はベースがかなりひっこんでいる。2.…

ハードロック芸人

ハードロック芸人昨夜のアメトーークの「ハードロック芸人」はグランド・ファンク・レイルロードはどうした!?ユーライヤ・ヒープは?バックマン・ターナー・オーヴァードライヴもZZトップもあるぞ。等とも思ったが、概ね楽しめる内容だった。「コージー・…

フリートウッド・マックの話(「ファンタスティック・マック」等)

フリートウッド・マックの話以前、フリートウッド・マックについて書いた事があったがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2007/06/23アナログ時代、"You Make Loving Fun"をシングルで買い、"I'm So Afraid"のために「ファンタスティック・マック」を買…

グランド・ファンク・レイルロードの話

グランド・ファンク・レイルロードの話今までちょくちょくグランド・ファンク・レイルロードについては書いているが、実は手元にあるのは、最初のライブとベストと「熱い激突」"Good Singin', Good Playin'"のみで、最初のライブはさんざんベースをコピーし…

フォリナーと夫婦の年齢差

フォリナーと夫婦の年齢差だいぶ前にフォリナーの2枚組ベストを買ったという話を書いたがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entries/2011/12/05イアン・マクドナルド脱退後は興味が無くなり、洋楽をあまり聴かない時期があったので、1970年代の曲だけを聴いて…

ビートルズの軌跡

ビートルズの軌跡 ミュージック・ライフ編 構成:渋谷陽一(1972 文庫化:1987)古本屋で見つけたが、寡聞にしてこの本の存在を知らなった。ミュージック・ライフに掲載されたリアルタイムのビートルズの記事をまとめたものである。私の世代のロック少年少女…

はるかなる旅路

はるかなる旅路この記事を掲載しようかどうか、正直丸一日悩みました。ご覧になった方もおられると思いますが、一昨日の某番組は、彼にかかわった人間としては「取り上げ方」「テレビ的演出の為の虚構」という点で、とうてい納得のできるものではありません…

橘いずみ「どんなに打ちのめされても」と星勝

橘いずみ「どんなに打ちのめされても」(1993)先日「失格」で知った橘いずみであるがhttp://hakuasin.hatenablog.com/entry/2013/06/14/044800ベストを買う手もあったが、あえて「失格」を含む2ndをユーズドで購入する。サウンド的に当時の洋楽のいい意…