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ラットルズの「ホールド・マイ・ハンド」

ロック

ラットルズの「ホールド・マイ・ハンド」
突然思い立って、ビートルズのパロディ・バンド、ラットルズの「ホールド・マイ・ハンド」の分析をする。(唐突ですいません)

タイトルは「抱きしめたい(アイ・ウォナ・ホールド・ユア・ハンド)」
リズムを含めた曲の全体の流れは「オール・マイ・ラヴィング」
サビは「シー・ラヴス・ユー」
あえて言えば中間に「アイ・ニード・ユー」を思わせる部分がある。
さらにエンディングで"I'll see you home"の"home"を苦しそうに歌うのは「恋におちたら"If I Fell"(ステレオ・ミックス)の"Was in vain"をポールが苦しそうに歌っている部分か?(他の曲に同様な部分があったような気がするが思い出せない)
サビが「シー・ラヴス・ユー」というのは「愛こそはすべて」のパロディ「ラヴ・ライフ」で「愛こそはすべて」のエンディングで、気の抜けた「シー・ラヴス・ユー」が歌われる部分で「ホールド・マイ・ハンド」が歌われる事からも明らか、というか、どこまで凝って作っていたのだ、ラットルズは。