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クレンペラーの バッハ ミサ曲 ロ短調

クラシック

バッハ ミサ曲 ロ短調
クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1967)
アグネス・ギーベル:ソプラノ
ジャネット・ベイカー:メゾ・ソプラノ
ニコライ・ゲッダ:テノール
ヘルマン・プライバリトン
フランツ・クラス:バス
BBC合唱団
最近、なんか、あまり生々しくない音楽が聴きたいなあ、と思って、バッハにしようかと思い、マタイは生々しいし・・・さてどうしよう、となって、ミサ曲 ロ短調が未聴であることを思い出した。
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2014/12/24/045208
上記の記事は、約2年前である(汗)
というわけで、クレンペラーから。
上記でも書いたが、気持ちのいい対位法が延々続き、どの曲も永遠に終わってほしくない心地よさである。
クレンペラーは、ゆっくり目のテンポで、重厚でありながら、同時に清澄である、という、マタイもそうだったが、この人の一番良い面が顕われた名演であるといえる。