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モーツァルトの「レクイエム」コープマン、ヘレヴェッヘ 再び

ハイドンの宗教曲が一段落して、さて次は、となると、やはりモーツァルトであろう。
というわけで、手始めにレクイエムからという事で、8年前聴いたコープマン盤と
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20090318/p1
ヘレヴェッヘ
http://hakuasin.hatenablog.com/entry/20090408/p1
で、おさらいをした。
ヘレヴェッヘが素晴らしいのは予想がついたが、コープマンもよかった。
ヘレヴェッヘが教会音楽としてのエコーを生かした演奏とすれば、コープマンは、あえてエコーを排して、透徹性に徹した演奏といえるか。