民族音楽

無印良品BGM5はプエルトリコ、解説にもあるが、スペインに征服され、黒人奴隷が流入するという歴史的背景から、本来のプエルトリコの音楽がどんなものなのかが見えずらいが、カリブの青い海と空のような明るい音楽が多い。興味深いのは、クアトロという…

聴く時間が無いと言いながら、どうしてもB型は集中型なので、続けて聴いてしまう。 無印良品BGM4はアイリッシュケルト、最初に聴いたBGM7のスコティッシュ・ケルトと比べてなんと響きが明るいことか。アイリッシュダンス的な激しいリズムの曲も比較…

さて、無印良品BGM2は「パリの地下鉄を拠点に活動するメトロミュージシャン」達とのこと。シャンソンには先入観があったが、考えて見れば、私はミッシェル・ポルナレフのファンだから、気に入らないわけは無いのだった。ほとんどが、生ギターかアコーデ…

以前書いた無印良品のBMGシリーズだが、結局奥さんは、1以外をすべて購入した。なかなか聴けないが、聴いた分は感想を書くつもりである。BGM3はイタリアはシチリア島の音楽、ピアノ、生ギター、アコーディオン、マンドリン、ヴァイリン、フルート等…

無印良品「BGM7」

昨日奥さんが、このシリーズ目当てで無印良品の店に行ったのだが、これしか買えなかった様だ。私は知らなかったが、様々な国の民族音楽的な演奏を集めているらしく、これはスコティッシュケルト。ハープデュオ、生ギター、フィドル、アコーディオン、バグパ…

ブルガリアン・ヴォイス第二集(発売:1988 録音:不明)

アナログ時代は、邦楽、民族音楽にはまっていた時代があって、故小泉文夫氏の著書を読んだり、アナログ盤もずいぶん買ったものだったが、CD時代になって、手元にある民族音楽的なものはこれだけである。これは、まだCMで使用されてりして、注目を集めだ…

ブルガリアン・ヴォイス(発売:1987 録音:不明)