例の衛星の番組に一条ゆかりが出ているのを見た。
「プライド」で、舞台となる世界をオペラに選んだ理由が、自分も知らないし、読者も知らないだろうから、多少間違っても許されるだろう、とのことだったが、始めてみると、逆にオペラファンが後押しをするようになり、チェックが厳しく入るようになった、という話は、さもありなんと思った。漫画家よ、ジャンルを選ぶ時は、なめてかかってはいけないぞ(笑)
また、彼女が近年、ようやく子供時代のトラウマが解消し、それが自然と今回の「プライド」のメッセージ性につながっているという話は、(こちらの勝手な解釈だが)この漫画が実はスピリチュアルな一面をもっている、という証明になっていると思う。

話はまったくづれるのだが、「デザイナー」という言葉のイントネーションについてである。
私はずっと
デザイナー
/\___
と発音してきたが、番組中は
デザイナー
/ ̄ ̄ ̄ ̄
となっていた。たぶん最近はそういうのだろう(なぜなら、私より10歳年上の一条ゆかりは、上のほうで発音していたからだ)
まあ、時代の流れなのだろうけれど、元の言葉である「デザイン」は、いくらなんでも
デザイン
/\__
で、
デザイン
/ ̄ ̄ ̄
とは、言わないだろう。ならば、やはり上記の方が正しいと思えるのだが・・・・これも年寄りのたわごとか。