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クルト・トーマスの バッハ カンタータ集

バッハ
カンタータ第82番「われは満ち足れり」
カンタータ第51番「すべての地にて歓呼して神を迎えよ」
カンタータ第71番「神はわが王なり」
カンタータ第56番「われは喜びて十字架を担わん」
クルト・トーマス指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(1959)
ヘルマン・プライ:バス(第82番、第56番)
アグネス・ギーベル:ソプラノ(第51番、第71番)
マルガ・ヘフゲン:アルト(第71番)
ハンス=ヨアヒム・ロッチュ:テノール(第71番)
テオ・アダム:バス(第71番)
ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団

ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/バッハ名唱集」で、ラミン指揮でないものが、このクルト・トーマス指揮のカンタータ集であるが、第82番を聴いて、え?バス・ソロのみ?珍しくないか?っていうか、やたらいい曲なんだが・・・(プライだし)と思って調べてみたら(以下、ネット情報)

カンタータ56番と並ぶ、バスのソロカンタータの代表作」
「(第3曲は)バッハの声楽曲中でもポピュラーなもの」

との事!寡聞にして知らなかった。

また第51番は
「多くのカンタータの中でももっとも華やかな曲のひとつ」

第71番は
「バッハの生前に印刷譜が発売された唯一のカンタータとして知名度が高い」

との事なので、ある意味バッハのカンタータ・ベスト・オブ・ベストなのかも知れない。ここで聴けてよかった。
ちなみに、このCDセットでの唯一のステレオ録音。