ベーシストの身長

先日、サンタナをまた聴いたという話を書いたが、以前にも似たようなことがあったが、サンタナを聴くとフローラ・プリムつながりでどうしても、リターン・トゥ・フォーエヴァーを聴きたくなるので(笑)最初の2枚を久々に聴いた。
改めてベースのスタンリー・クラークのアコースティック・ベースの速弾きに舌を巻いた。スタイルの違いはあるが、アコースティック・ベースとしての凄まじさは、ウェザー・リポートの初代ベーシスト、ミロスラフ・ヴィトウスと双璧であろう。
なんでこんなに弾けるんだろう、と単純に思ったのだが、そこで思い出したのが、デヴィッド・ボウイのバックにいたベーシスト、ジョージ・マーレイが身長が高いから手が大きくて、離れたポジションも楽に弾けるのでは?と推定した話だ。

http://hakuasin.hatenablog.com/entry/2018/10/06/154001

で、調べてみたら、推定ではあるが(身長がわかっている他のミュージシャンと並んでいる映像等から)スタンリー・クラークミロスラフ・ヴィトウスともに、ジョージ・マーレイと同様、190cm越えのようだ!
上記にも書いたが、身長が高ければ手も大きいだろう、さらに梃子の原理で(本当か?)弦を抑える力も強いであろう。ならばアコースティック・ベースの速弾きにも有利であろう・・・ああ、ドンデモ理論(笑)ちなみに。ロン・カーターも190cm越えらしい。
うーん、私もあと10cmでかかったら、アコースティック・ベースとか楽勝だったんだろうか(劇爆)
今回は上記のベーシストしか調べなかったが、他のベーシストも大きいのかなあ。